身体が変わると欲するものが変わるというお話。

パーソナルレッスンを
担当させて頂いているお客さまが

1ヶ月ほどで姿勢はもちろん
身体の使い方も変わり
全体的にシュッとされたので

食事面でも何か意識して変えられたんですか?
とお聞きしたらこんなお返事が返ってきました。

「意識的に食事を変えたというよりは
カラダが欲するものを素直に選択するようになった。

飲み物、以前はコーヒーをよく飲んでいたがそれが減って水を自然と飲むようになった。
暴飲暴食が激減した。

量も以前はお腹いっぱい食べていたのが、
今は腹八分目でも充分な満足感がある。

欲求のほとんどを食欲で満たしていたのが、
身体を動かすようになったことで
満たされてるのかな〜」と。

これ、まさにそうなんです👏
もう私が伝えたいことを体感して
ギュギュッとまとめて言語化してくださっています🙇‍♀️

身体が欲するものを素直に摂るって
暴飲暴食するってことではなくて
むしろその逆で。

暴飲暴食に走りたくなるときって
だいたい疲労やストレスが溜まっているとき、
それかすごく暇でなんとなく満たされないとき。

(私も前職、病院勤務しているとき
仕事帰りの深夜12時ごろに同僚とラーメンを食べに行ったり
夜勤明けに脂ギトギトの立ち食い油そばを
食べに行ったりよくしてました笑)

これは身体じゃなくて
「脳」が欲してるんです。

あなたの意思が弱いわけじゃないんですよ。

私たちはホルモンの奴隷です。

ストレスが溜まると脳内で食欲を
コントロールするホルモンが誤作動を起こして

もっと食べたい、もっと...
そんな状態になります。
いわば偽の食欲がでてきます😈

食べすぎると身体の血の巡りが悪くなり身体は冷えて

それにより身体は本能的にあたためようと
お腹いっぱいなのにさらに甘いものを欲して
食べることでまた身体が冷えて...
という負のスパイラルに入る人も😢

心あたり...ありませんか。
(わたしはあります🙋‍♀️)

そうならないためには生活の土台である
食事、睡眠、運動
を見直すという
「はいはい、結局そこなのね」と言いたくなるようなシンプルなところに立ち帰りますが

そう簡単にはできないのよという時。

食欲がコントロールできないときは
ああ今疲れてるんだな。頑張ってきたな。
最近忙しすぎたのかな。

とまずは自分を労ってあげてくださいね。

そして本当にそれが食べたいものか?
と一度自分に聞いてみる。

心地よくできる負荷の運動や軽いストレッチ
などで偽の食欲がまぎれることも割とあります。

もう今日は全部食べてやる!止まらないわ!!
という日もあります人間ですもの。
いいんです。いいんです。

そんなときは是非
五感全てで味わいながら
最高に美味しい〜〜!!幸せ!と噛みしめながら食べてみてくださいね。

食べることは一生続くものだし
おいしいものを食べてる時間はやっぱり幸せですよね。

食とうまくつきあっていけるように
自分のちょうどいいを探していきましょう。
わたしもその途中です。😌