今日もブログをみつけて遊びに来てくださって
本当にありがとうございます^^◎

東京はだいぶ雪が溶けまして
子どもたちは残念がり、大人はほっとしている朝です。笑
道路が一番滑りやすいのもこの時期、
皆さんお気をつけて歩かれてくださいね〜!


さて今日は子育てで大切にしていることのお話を。

子育てをしていると

◯◯するとこんな子に育つとか
毒親が言いがちな◯◯とか

そういう情報がたくさん目に入ってきて
なるほど〜!と
読みあさっていた時期がありました

ひととおり見て
一周まわって
ひとつ気をつけていることは

「(子どもの前で)
子どもにラベルを貼らない」ということです。

友達や保育園の先生との会話で
子ども本人がいる前で

「この子は人見知りだから〜とか」
「この子は内向的な子だから〜とか」

◯◯な子、というラベルを
貼らないように気をつけています。

わたし自身が子供の頃から
そのように言われるのがとても嫌で

そう言われると
あっそうか、自分はそういう感じなんだ。と

無意識にそのイメージどおりに
振る舞おうとしてしまったりして
なんだか居心地悪いおもいをしていたから。


それって脳科学的にも証明されているようで
あなたって〇〇な人だよね、と
言われることで 潜在意識にすりこまれて

ほんとうにそうなってしまうみたいで。

もちろんポジティブな表現に関しては
惜しみなく伝えるようにしていますが

ネガティブに捉えられる言葉は
慎重に扱わないといけないな、
と意識して気をつけています。

わたしからみえている子供の特徴なんて
ほんの一面にしか過ぎなくて

それは大人同士の付き合いでもそうだと思っていて。

近しい人ほど
なんでも分かった気にならないで

この人の前なら肩の力を抜いてそのままの自分を出せる、と思えるような人

まずは自分がそんな人でありたいなと思っています。