Don't Look Back! -16ページ目

Don't Look Back!

一番になりたいんじゃなくて
一番がんばっていたい




もしまたあなたに会えるのなら

ひとつだけ聞かせて欲しいの


いっしょに過ごした時間は

どうでもいいような終わりだったから


I'm so not over you


ほんとはね

どこかでばったりあなたに会ったら

なぐってやるって思ってる


でもほんとはねたぶんね

あなたの顔を見たら

泣いてしまうんだろうな

声も出せなくて


愛してるって何度も言ったのは

ほんとだったの一度でも?

大っきらいだってもし今言えたとしたら

胸の痛みは消えるかな?

忘れられるのかな?


「今までありがと」

それで終わりに出来るのは置いてく方だけ

プライドとかじゃなく置いてかれる方は

そんなすぐに絶対思えない


I'm so not over you


今でもね

どこかでばったりあなたに会ったら

なぐってやりたいって思ってる


でもほんとはねきっとね

あなたの顔を見たら

許してしまうかもな

何も言えなくて


そばにいるって何度も言ったのは

ほんとだったの一度でも?

この思いは胸の痛みはいつまで

苦しませるの?泣かせるの?


愛してるって何度も言ったのは

ほんとだったの一度でも?

大っきらいだって大きな声で言えても

胸の痛みはただきっと増えるだけなんだろう

この思いにも言える日は来るかな?


「大っきらい…でも ありがと…」








つのる想いを打ち明けた

大きくうなずいてくれた

初めて握る左手は

あたしよりもふるえていた

恥ずかしがり屋のあなたは

いつもやたらと早足で

スキがあればじゃれつこうと

たくらむあたし悩ませた


「運命の人よ」「白馬の王子様よ」

あなたはまた照れて聞き流すけど

カンジンなことはちゃんと

伝えてほしいんだ


ゆっくりとゆっくりと

あたしを抱きしめて

微笑むあなたの鼓動はリズム

好きだよ 大好きだよ

いつまでも一緒

恋するあなたにはあたしだけなの