コイスルオトメ つのる想いを打ち明けた 大きくうなずいてくれた 初めて握る左手は あたしよりもふるえていた 恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた 「運命の人よ」「白馬の王子様よ」 あなたはまた照れて聞き流すけど カンジンなことはちゃんと 伝えてほしいんだ ゆっくりとゆっくりと あたしを抱きしめて 微笑むあなたの鼓動はリズム 好きだよ 大好きだよ いつまでも一緒 恋するあなたにはあたしだけなの