今週から息子くん、インターナショナルスクールのプリスクールの慣らし保育が始まった。
汚染を考えて幼稚園を探しまくったがなかなか「よし!」と思える幼稚園が見つからず幼稚園は断念していたところ、インターナショナルスクールをみつけた。
園庭がない変わりに広いプレイルームがあり、外に出たい子はテラスに遊具もたくさんあるので遊んでいい。テラスの遊具は毎日、お掃除担当の方が拭き掃除をしてから遊ぶ。
お茶や牛乳のサーブもあるが、飲みたくなければ水筒持参OK。給食なんて始めからない。
自由さが 心地よい。
バトルはない。親が「ここはこうしたい」と伝えると個性と捉えるのか「OK!」と返ってくる。
校長は日本人だが説明会では「今は放射能のこともあるのでなにか気になることあれば言って下さい。出来るだけ対応します。団体行動でのルールもありますが他は話し合い」と言っていて安心した。
私が幼稚園から結構、ガチガチなお堅い幼稚園だったから自分はすごく学校が嫌いだったんだよね。
放射能保養に海外にも行きたいから、息子には英語教育をと、英語教室には通っていたが思いきってインターナショナルスクールを選んでよかったかも。フリースタイルが私にも色んな意味で心地よい。
息子も楽しいようで最初の2日間は泣いたが3日間からは泣かずにバイバイ。
ただ幼児教室の先生から英語以外の学力を考えると日本の幼稚園を検討するよう言われている。
小学生になるまでインターナショナルスクールにいて小学校を普通の小学校にした場合、苦労するのだそうだ。ずっとインターにするのか?と。
そうなると主人の仕事を継ぐのは難しいんじゃないか とか。色々言われております。
むむむ…。
2年保育の幼稚園入園にむけて 幼稚園の情報収集は続く…。
Android携帯からの投稿