1月22日に開催された淡路島のイベントに出かけてきました。

元々、この土日は仕事が入ってたんですが、最近休みなしだった上、この日の仕事は私が行かなくても大丈夫だったので、仕事をほったらかして出掛けてきました。


特段事前の申込等はなく、自然開催、自然解散のイベントです。

9時頃にワゴンで出発。10時にはサービスエリアに着いたんですが、そこから会場であるハイウェイオアシスの駐車場まで入るのが大変でした。


すでに満車になっているようで、会場入りの車列が全然進みません。


結局、1時間ほどかかって何とか空き駐車場を確保して止められました。

コロナ禍で初開催?だったかな。

過去最大規模だったようです。


ノスタルジックカー以外にも色々な車好きが集まるイベントです。


あまりに台数が多いので、本当に気になった車だけ数台撮影しました。


サニー

シングルナンバー車。ダットサンのエンブレムが付いていました。

渋いカラーが決まってます。



バリカンコロナのバンでしょうか。


こちらはセダン

綺麗な車両です。


フロンテクーペが2台

いかにも速そうな出立ちですよね。


フェアレディ1500

初期型のグリルカッコ良いです。


こちらは?


ホンダL700だそうです。


ホットロッドな2台

右側のはイカついスーパーチャージャーが付いています。

丁度出庫のタイミングで、力強いサウンドを全身で堪能できました。


途中、声をかけていただいた方。

昨年末の忘年会でご一緒させてもらった方です。

この車のオーナーさんかな。


プレジデントともなると、余裕のある車内でアメ車にも負けない居住性を確保していますね。



他にも、ゆぅさん率いるタテグロ仲間の方達もいらっしゃいました。写真撮り忘れましたが。

関西ではよく見かけるタテグロ軍団。羨ましい限りです。


と、こんな感じで1時間ほど滞在したのち、淡路島ランチに出掛けてから鮮魚店で魚を購入。


晩ごはんは新鮮なお刺身に大満足な1日となりました。

作業のオマケです。

以前、何気にヤフオクを見ていたら、マーチのタワーバーが安かったのでポチっとやってしまいました。

嫁号マーチはあくまで足車でコーナーを攻めたりすることは無いのですが。何となく。です。


で、せっかく取り付けるならと

ホームセンターでアルミ板を調達しました。


ネットで調べてみると、エンジンルームのタワーバー以外にも色々な補強があるようです。

ますはトランク

リヤシートの後ろ側の両橋のボルトの間にバーを渡して補強する、トランクバーなるものがあるそうです。



このボルトを外して取り付けます。


市販品を買うと高いので、アルミバーで作ります。


先人が色々な材料、厚みで試作した結果がネットに載っていたので、一番良さそうな厚み、幅の物を調達しました。


本来、両端に穴を開けてボルト止めするんですが、そのボルトが両方ともに外れません。

途中までは緩むのですが、ボルトの先端が錆びて抜けない様です。

ナットを壊すといけないので

穴を切り広げて


こんな感じで取り付けました。

ここなら荷物の出し入れの邪魔にならないし、敷板をすれば見えなくなります。


もう一つ、下回りにも取り付けます。

この黒い板を外して


先端のボルトに共締めします。


片方、ブレーキパイプに当たりそうなので、ゴムテープで保護しておきました。


こんな感じで取り付けたんですが、実は↓この左側(前側)のボルトを取り付けるのにかなり苦労しました。

足回りとシャーシを繋いでいるボルトだった様で、ジャッキアップの際にズレてボルトが通りませんえーん


何度もやり直して、何とか貫通しました。

本来ボルトを外さずに緩めるだけにしておかないといけないようです。

適当にやってるといけませんねぇ。


しかし、取り付けてみたものの、ゴムテープを貼った部分が下側に歪み、アンダーバーとして機能している様に思えません。


そこで後日

更に後ろ側にもアンダーバーを追加しました。

ココはバーの張りも出て、補強として機能してくれそうです。



最後にタワーバーを取り付けて


これまたオマケで付いてきた、ニスモのオイルキャップに交換して、作業完了です。


肝心の走行インプレッションですが、

普通に街乗りするだけなので、何の変化もありません、、、、、。


高速のインターチェンジのカーブなんかを走ると変化を感じるんでしょうかね。



全く実用のないパーツ追加となりました。

こんな感じで職場でやっております。

作業用の立派なガレージがありまして、工具、道具も豊富にあります。


5年ほど前に買っておいた

ロワーボールジョイントのブーツを交換します。

以前、タイロッドエンドのブーツは交換していたんですが、その時にロワー側もひび割れてていたので調達していたものです。


1年くらい前に穴が空いてるのを発見。

このままでは車検通りません。


しかも厄介なのは、ディーラーからはブーツ単体では供給がなく、ロワアームアッセンブリー交換になるそうですガーン

部品代だけで片方28,000円。

両方の工賃を含めたら7〜8万くらい精求されそうです。

何と不経済&環境配慮のない設定でしょう。


モノタロウで買えば、ブーツは1個700円くらいです。

自分で変えるしかないですよね。


ボールジョイントを挟む様に締めてあるボルトを緩めたんですが、アームが外れません。


道具箱からハンマー、バールを持ってきて、力技で外します。

が、なかなか外れない。

挟んであるボルトを緩めるだけでなく、抜いたらすんなり外れました。

ボルト自体が抜け止めになってました。

ちゃんと調べてから作業しないといけないですねぇ。


運転席側から作業してます。

外れたボールジョイント


ブーツはマイナスでこじったら外れました。

真っ黒なグリスは拭き取っておきます。


ブーツは


分かりにくいですが、穴が開いてます。


新旧比較

形が全く違ってしまってます。


グリスはハブベアリング用のが大量にあるので


塗りたくります。


被せてから、プライヤーでぐるりと挟んでいけば、綺麗にハマります。


ジャッキでアームを上げてから取り付けます。


片方完了。



助手席側ですが、アームを外した所まではサクサクと進んだんですが



ブーツの下側にクリップが付いてました。

運転席側には付いてなかったんです。

???


ブーツを外そうとマイナスドライバーを突っ込んでも全然外れません。


どうやら、コチラ側は圧入でなく、ブーツが接着されてます。

カッターナイフで切り刻んで


なんとか取り出せました。

今まで一度も交換してないので、新車時から左右で違ったようです。


元々ブーツを接着した状態になっているのでロアアームとアッセンブリー供給されてたんでしょうか。



ゴムの切れ端を綺麗に取り除いてから、古いグリスを拭き取ります。

特に、ブーツとの接合面はきっちりと処理しておかないと、ブーツの収まりが悪くなって後々グリスがはみ出てくるでしょうから、丁寧に取り除きました。


後は反対側と同じ様にはめ込みます。


コレで、無事に作業完了。

車検に通らないような不具合は無くなりました。

以前発見したマーチの錆穴
 
 

 

 

こんな感じでパテ埋めしましたが、車検に通りません。

車検が近いのであらためて直すことにしました。

 

余分なパテと錆をハンマーで叩いたら

穴が広がりましたガーン

 

ガラクタ箱にあった

3ミリ厚の銅板を用意

鉄板は硬いし、アルミでは弱いかなと。

銅板でも3ミリあれば板金ハサミで切れるし強度も保てるかと思います。

 

こんな感じに切り出して

 

溶接は出来ないので、くっつけるのどうしようかと考えてたら

 

同じガラクタ箱からエポキシ系金属充填剤が出てきました。

硬化後はタップが立てられる強度があるそうです

 

けど、買ってから15年くらい経ちます、、、

使えるかなぁ。

 

ペタペタと両面に塗ってから貼り合わせて

段差も埋めます。

 

 

 

 

はみ出したところをワイヤーブラシとペーパーで適当に削り

 

 

 

後日シャーシブラックを多めにスプレーしておきました。

 

錆と言えば

リヤハッチの

 

ココ

どえらいことになってます滝汗

 

水抜き穴から水が溜まってゴムに留まり錆びてるようです。

 

これまたガラクタ箱から15年選手の錆転換剤を用意

 

ドリルにワイヤーブラシ付けてウィーンとやれば

穴だらけです

 

水もよく抜けるでしょう。ポーン

転換剤を塗って作業終了

 

表側に錆が出ないことを願うばかりです。

今年で20年を迎える嫁号マーチです。
ボディーは一見綺麗なのですが、あちこち錆で侵蝕されています。

こちらは、以前錆キラーを塗布したスペアタイヤの収納ですが、

昨秋見たら、ここに結構な水が溜まってました。

雨漏りのようです。


その水がリヤシートに達して、座面に大きな雨染みご出来てしまい、シートを風呂場で丸洗いすることに。

乾くのに2週間以上かかりました、、、。


原因を探ってみると


ここが怪しい

配線のチューブの差し込み口から雨が侵入してると思います。


家にあったバスコークで


チューブを外して中にも塗り塗りしてます。

はみ出したのを拭き上げて


ココは完了。


でも、ネットで調べてみるとマーチはココからもよく漏水するそうです。

パネルの継ぎ目、ここにクラックが入るようです。ハッチバック車には多いみたいですね。


マスキングで養生してから


完成。


更にルーフの繋ぎ目も




塗り塗り

これで全ての対策が済んだのでもう大丈夫だと思ったんですが、1ヶ月後にトランクをみたら1センチくらい浸水してますガーン

金魚は無理でもメダカなら飼えそうな勢いです。


内装を剥がして侵入経路を特定したいのですが


んー

よくわかりません。



ですが、ココに水が溜まってました。

内張の下の部分。




もう一度、ココをやり直します。


今度は黒色のバスコークを準備して


コッテリ塗りたくります。

繋ぎ目も


仕上がりが汚くなりましたが、とにかく雨の侵入を防ぐために大盛りにしてあります。


屋根の継ぎ目も増し増しで。


カバーをして完成。


その後2ヶ月経ちますが、再発は防げています。ようやく雨漏りが完治しました。


他にも色々とマーチの手入れをしていますので、暫くマーチブログになります。