さてさて、大スケルトンモデルサミットのメインイベントであるスケルトンモデルの展示を紹介します。

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ちゃりさんのアトリエである古民家に揃ったスケルトンモデルは約70台を数えました。

普段、自分の愛車しか目にしていなかっただけに、これだけのモデルが揃うとまさに圧巻です。
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持参したワゴンとカスタムも居ますよ。
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線で表現される車列は、実車とはまた違った迫力があります。
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ホンダはS360からS500、600、800と揃っています。
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他にも初代セドリックが3台! 右端には嫁号マーチもあります。
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トヨタ2000GT
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シートの作成だけで気が遠くなりそうです。

T360はちゃりさんの愛車でしょうね。
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ハコスカGT-R
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S20のエンジンは実物そっくりに表現されています。
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コチラの縦目セドリックはちゃりさん制作700台目の記念すべきモデルです。
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スペシャルとカスタム
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コチラの車は
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戦車のエンジンを載せる実在した車だそうです。

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こちらのルノーは黄色がアクセントになっています。色付きのスケルトンモデルはこの1台のみでしょうか。
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オールドタイマーで紹介された誌面とともに
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いすゞのボンネットバス
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洋銀というワイヤーから作り出されるモデル
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線から面へ、そして立体へと形になっていくのは本当に不思議ですね。

ギャラリーに収まらなかった数台は別のステージに。

これは、昭和天皇の御料車「プリンスロイヤル」
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後のタテグロへとつながるプリンスの縦目のデザイン。
当然、公開された資料もなく、限られた写真をもとに想像を膨らませて再現されています。

スケルトンモデルではないんですが2輪のモデルもあります。
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実車では存在しない2機のエンジンを繋いだカワサキ1500
このエンジン、いったいどうやって作られたんでしょうか。

ホンダジュノオ
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これを作っていたときは私もブログで拝見してました。

そして、コチラはスケルトンモデルが世に生まれる前の作品
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ハコフグの中にカラフルなビー玉が入っています。
何とも涼し気な作品

そして、コチラはペンギン
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これは、私のワゴンと同様、震災後に炎天下のプレハブの中で生まれた作品だそうです。


ワイヤーとガラスで作るちゃりさんのスケルトンモデルは、車好きの拘りに応えてくれるマニアックなワンオフモデルですが、単なるモデルでなく、1台1台が個性的で表情豊かな、正にちゃりさんの「作品」です。

これからも、オーナーの心をつかんで離さない、魅力的な作品を作っていってください!