相変わらずの不定期ブログとなっております。
クラッチミートの際に異音がしていたワゴンですが、
先日、八倍モータースさんから戻ってきました。
結果、クラッチでなく、ギヤボックス内部からの異音だったそうで、

ミッションがバラバラに

結果、メインドライブギヤのベアリングからの異音でした。
上の写真、左側に立っているのがメンドラシャフトです。そこについている大きなベアリングが犯人。
が、当然メーカーには在庫がなく、仙台から取り寄せたそうです。

せっかくの機会なんで、すべてのベアリングを交換してもらいました。
ギヤはどれも綺麗だったそうなんで、コレでミッションは問題なくなりました。
が、クラッチミートの際のジャダーは残ったままです。
改めて、クラッチ板の交換をしてもらわないといけません。
さて、今回も盆休みに作業したネタを紹介します。
タイトルのとおり、キャブの掃除です。
カスタム(セダン)の頃から、もう何回バラしたことやら…

ワゴンから外した状態。
さして汚れているわけでもないんですが、
バラしていきます。

で、キャブの汚れ落としに使うキャブクリーナーですが、
今回は泡タイプを使ってみました。

バイクショップで買ったLAVENキャブレタークリーナー
1,000円ほどしました。チョットお高め。
ということで、キャブをおなじみの風呂場へ連れていき、

スプレーします。

が、噴射の圧が強くって、跳ね返ってきた泡が若干目に入ってしましました。
これがまたチョー痛い。
保護メガネ、必要ですねぇ。
泡タイプは汚れの部分に留まって洗浄してくれるので、より簡単にきれいになりますね。コレ、なかなか良い具合です。
洗浄、乾燥まで終えて組み付けるんですが、

今回はヤフオクで落札したキースターのリペヤキットを使ってみようかと。

でも、実はセドリック用ではないんですよ…。
サニー用だったかな。安かったんで思わずクリックの後、保管してました。
何か使える部品はないかな。ということで、開封してチェックしてみましたが、、、
ガスケット以外まったく使えませんでした…。
さてさて、今回キャブを外したのはジェット類のチェックのためです。

外しては番手を書きとどめていきます。刻印が小さくて読み取りづらいですねぇ。
だんだん老眼が入ってきたんでしょうなぁ。
で、調べた結果ですが、
メインジェット 本来120番→114番
同 本来165番→175番
スロージェット 本来45番→70番
ステップジェット 本来100番→80番
メインエアーブリード 本来180番→80番
同 本来90番→60番
スローエアブリード 本来200番→180番
同 本来165番→175番
スロージェット 本来45番→70番
ステップジェット 本来100番→80番
メインエアーブリード 本来180番→80番
同 本来90番→60番
スローエアブリード 本来200番→180番
という状態です。
もともと、本来の番手と違うのが入っているのは知っていましたが、ココまでずれていたとは。
若干のズレはまあ問題ないと思うんですが、
スロージェットやメインエアーブリードはかなり違いますね。
ワゴンは、スロー調整をしてもエンジンのブレが収まらないんですが、コレが原因じゃないかと思ってます。
で、専門のショップに問い合わせてみました。
栃木県のトーテックサービスさん
旧車キャブのオーバーホールも受け付けてくれます。
さらに、ニッキのキャブを扱っているのがポイントです。
他にも、
テクニカルトート神奈川さん
や
山之内キャブレターさん
なんかも有名ですよね。
さて、肝心のジェットですが、
トーテックさんにはこのタイプのジェットの在庫がなく、
ニッキさんにも問い合わせてくれたそうですが、やはり在庫なしでした。
ということで、まあこのまま組むしかない状態です。

はい、完成。

インマニと合体して完了。

次の週末はところざわのイベントに遠征です。
久々の関東遠征。楽しみですー