この3連休も、旧車イベントに出かけてましたよ。
1日(土)は仕事で出張だったんですが、
2日(日)は、愛知県、豊田スタジアムで開催された、「NAGOYA CLASSIC CAR MEETING 2014」
3日(月)は、岡崎市、真宗大谷派三河別院で開催された、「第5回 昭和の車の集い 岡崎」に行ってきました。
マズは、「NAGOYA CLASSIC CAR MEETING 2014」の参加報告です。
朝6時半に京都を出発。
途中のSAで三重の弟と弟の旧車仲間のパブリカさんと合流。

3台で会場に向かいました。
途中、私の先導で道に迷った結果、集合場所への到着は一番最後でした。
集合場所には

なんだか、スゴい車があります。
オーナーは、よく知ってる方でした。

1928年式フォードA型フェートン。
かなり綺麗な個体でした。

凝った作りのラジエターキャップ
ハニカム構造のラジエターグリル

室内はいたってシンプルです。

エンジンは、4気筒なんですね。

エンジン始動の儀式を拝見しましたが、何をどうしてるのかサッパリ分かりませんでした。
運転するのも大変でしょうね。
クラシックカー繋がりで、こちらはシボレー


コレは以前にもお目にかかった、、、、何だったかな。

今回も沢山の旧車が集まりました。

昨年は、2年に1度のセドミーを開催したんでセドリックが10台集まりましたが、

今回はその場所を関西のハコスカ&Zチームに占領されました。
一緒に会場入りした3台

上から見ているとミニカーのようですね。


今回も発動機愛好会のみなさんが

白煙とともに愛機を回してましたよ。

ラビットも6台が参加

休みの関係でなかなかイベントに参加できない弟ですが、今回は一緒に来ることができました。


私はというと、イベント会場でチョット小細工

↑ビフォー ↓アフター

分かりますか?
当時モノオリジナルバッテリーのN51を積んでみました。

液を入れていないので、もっぱら観賞用です。
当時はこんな雰囲気だったんですね。
バッテリーステーの長さも、ピッタリ合います。

この黄色い蓋を利用しようと思っていたんですが、コッチの方が蓋が大きいんですね。
端子の大きさも違いました。
曇り空の一日だったんですが、閉会の直前に雨が降り出し、いそいそとバッテリーを戻していると、大阪のイベントで出会ったタテグロの皆さんが声をかけてくれました。
わざわざ愛知まで遠征されたんですねー
さて、そうこうしている間に閉会式の時間となりました。
バッテリーの交換を続けていると、私の名前を呼び出されました。
あわただしくステージに上がると、

新和自動車賞をいただきました。
副賞はオーブントースターとノスヒロ1年分の無料購読。
嬉しいモノをいただきました。
ありがとうございます~
サッと帰り支度をして、弟と実家に向かいました。

途中、会場にエントリーされてたバーハンミゼットと遭遇。
自走で会場入りされたんですねー

高齢車の文句、なんとも微笑ましいリヤスタイルでした。