オルタネータが壊れて発電しないセドリックですが、
次の日曜の門司港レトロカーミーティングには何とか参加したいと思い、
フル充電でどれくらい走るのかテスト走行してみました。

目的地は別府の秘湯(笑

途中、バッテリーの電圧を測りながら走ってたんですが、
ブレーキが引きずり気味だったんでホイールを触って確認してみると、左リアが異様に熱い。

どうやらブレーキが利きっぱなしになってるようで、
路上でジャッキアップしてドラムを外して点検しました。
ブレーキのアジャスターは一杯まで締めてあります。
気になる部分を点検して再度組み上げ、再び走り出しました。

そこから10キロ走ったところにお世話になってる整備工場があるので、
そこで再度触ってみると、またしても熱々。

ジャッキを借りて色々と調べました。
最初は、先週分解した際にブレーキシューを左右付け間違えたのか?
とも思ったんですが、
異常のない右側も外して見比べてみると…

サイドブレーキが少し効いた状態でワイヤが固着してます。
チューブの中で錆び付いてるのか、ワイヤが引っかかってるのか分かりませんが、
ワイヤーを思いっきり引っ張ってもびくともしません。

とりあえず、左側のワイヤをシューから外し、板バネにビニールテープでくくり付けて帰宅しました。
サイドブレーキのワイヤは新品を持ってるので、次の土曜に交換予定です。

バッテリーはというと、出発前12.5Vだったのが、往復55キロ走っても12.3Vほどありました。
明日、電装屋にオルタを修理に出して、土曜までに直ってくれば取り付けますが、
それまでに直らなかったら、

予備バッテリーでも積んで門司まで無理やり出かけようかな。とも考えてます。
途中で止まったら…

考えないようにします。