半年ぶりに鍋山へ

本州とは違って天気が良いのでセドリックで行ってきました。


久々に訪れると、

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何だか工事してるようです。
駐車場も広くなってるし…

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駐車場からの道が、コンクリートで作られてます。
歩きやすくなって良いんですが、秘湯の雰囲気が崩れてしまいます。

どうやら、砂防ダムみたいなのを作ろうとしてるようで、
温泉のすぐ近くまで道が通してあり、今後どうなるのか心配です。

湯船に着くと、以前別の野湯でお会いした方がおられました。
温泉の湯気で蒸した手羽先、ウィンナー、温泉玉子を頂きました。

手羽先は、アルミホイルに包んで蒸して、塩コショウをしただけなんですが、
ふっくらしていて本当に美味しかった!
ウィンナーもプリプリ。家で茹でたのと全く違う仕上がりで、ご馳走を頂きました。



ドロ湯の方に行くと、
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新たな蒸場が出来ていました。

私も玉子を持参したので、早速セット
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結構しっかりと作ってあります(感心

他にも、新たな温泉卵場(茹場)が出来ていたので、
そこにも玉子をセット

その近くにも噴気が上がっていたので、掘ってみたら、
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グツグツと湧き出しました。
ココにもセット


ちなみに、この作業、全裸で行っております…


暫くしてみると、

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玉子が真っ黒になっています。

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その日の調子によって、黒くなる場合とあまり色づかない場合があります。

akihikoさんやバゴンさんと違い、好天の下での温泉。
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気持ち良い~


2時間ほど滞在して駐車場へ戻り、セドリックの暖気をしていると。




ブルブルブル…   プスン


あれ?

セルを回してもエンジンがかからない。
ガス欠のような症状です。

しかし、ガソリンはまだ半分くらい入ってるし…。

ボンネットを開けて、最近話題のフロート室を見てみると


カラッポ


燃ポンの手動レバーを動かしてみると、金魚鉢のガソリンは多少動くものの、キャブには行ってません。
あれ? ダイヤフラムがパンクしちゃったかな…。
予備パーツは積んでません。

ここは舗装もされてない山奥。

以前なら相当焦る状況なんですが、
まぁ、坂道だし、とりあえず下りていって何とかしょうかな。

なんて以外なほど楽天的でした。


そういえば、原因は別かな?


と思い、後付のフューエルフィルターを外してみると

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はい、詰まっておりました。

コレを外して繋ぎなおしたら、キャブへとガソリンが流れました。

予備の後付フィルターを持ち合わせてなかったので、
純正の蛇腹フィルターだけにして帰ってきました。

やっぱ、予備パーツ、ある程度積んどいた方が良いな…

と、今さらながら感じております。