イメージ 1


ナカミチのCD-35とMD-20を暫く使い、その後ソニーのMDデッキを経て、現在使用してるのはナカミチのMD-45zです。

イメージ 2
ピンボケですが。


MD-45zは、CD並の再生能力を持つということで導入しました。
確かに、表現力や音の広がりは通常のMDデッキとは比べ物になりません。
しかし、所詮MD。やはりCDには勝てず、最近では専らCDチェンジャーのコントロールとして利用してます。

その隣りにあるのがサウンドストリームのSTP480というチューナープリアンプ。
イメージ 3


写真の部分にはラジオチューナーしか入っておらず、トランクにあるプリアンプを操作するだけのもの。


プリアンプはトランクの左奥の青い箱
イメージ 4


イメージ 5


プリアンプとは、CDなどの出力信号のバランスを整え、ボリュームやトーンを調整する部分です。

一般的なデッキにはプリアンプ部とパワーアンプ部が内臓されており、スピーカーに繋ぐだけで音が出ます。
アンプレスデッキと言っても、プリアンプ部は内蔵されててパワーアンプに繋いで信号を増幅します。

このSTP480の優れている所は、プリアンプ部がコントロール部と別体になっていることによって、大きさの制限がなくなり、
更にトランクに設置することによってパワーアンプへの入力線を短くする事ができ、RCAケーブルでの音質劣化を最小限に抑えることが出来る点です。

STP480は、ナカミチのTP1200という製品のOEMです。
あえてサウンドストリームにしたのは、イルミが
ナカミチはオレンジ
サウンドストリームはグリーン
なので、メーターパネルのイルミと同じグリーンで統一したかったからです。
イメージ 6

音より見た目重視!


しかし、CD-45zも点けると

イメージ 7

色がバラバラ(悲




STP480には、更にチューンナップされたSTP480kバージョンがあります。
私のは、kバージョンと同じようにコンデンサー等をメーカーで改良したSTP480改なんですが、外観の違いはありません。
唯一の違いは、コントロール部のコーションステッカーの品番のところのSTP480の隣りにテプラで 改 ってシールが張ってあるところ。

メーカーなのに何故テプラなのか???
このチープさに昭和の香りがします。