機能編9回目は、ヘッドライトの切り替え(ディマー)スイッチを紹介します。

現行車では、ウィンカーレバーを押したり引いたりしてヘッドライトを切り替えますが、
我らがセドリックは、足元に切り替えスイッチがあります。


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クラッチペダルの左にあるのがそうです。
これを踏んで、メインビームと、ロービームを切り替えます。


普段は、マットを敷いていて、このスイッチが見えません。

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丸印の辺り、
この辺がスイッチで盛り上がっていますので、そこを踏んで切り替えます。

ハンドルから手を離さなくても切り替えが出来る反面、メインビームでクラッチを踏んでいる時に対向車が来ると、クラッチから足を離さないと切り替えが出来ません。
それが曲がり角なんかだと、大迷惑です。


ディマースイッチがあるおかげで、ウィンカーレバーはとってもシンプル
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このシンプルなレバーも気に入っています。


セドリックには、パッシングの機能が付いていません。
パッシングしたい時には、ヘッドライトを点けて、ディマースイッチを2回踏みます。

これが不便なので、パッシングスイッチを増設しました。
写真の鍵穴の下に見えるシルバーの棒がスイッチです。

リレースイッチを駆使して、バッテリーからマイナス(+アース車なので、信号線)を流したんですが、アース側の線が、スイッチをスモールに入れないと流れなくなっているらしく、スイッチをスモールか、ライトを点灯したときにしかパッシングが出来ません。
なので、あんまり使ってません。そのうち、配線し直して、パッシングできるようにしたいと思います。