人の言葉に傷つきやすい50代女性へ|自分を責める癖をやめたい人の心の整理ノート

人の言葉に傷つきやすい50代女性へ|自分を責める癖をやめたい人の心の整理ノート

(心を整理する人)
人の言葉に振り回され、自分を責めてきた人のための心の整理ブログ。50代、韓国生活での体験をもとに、気持ちを無理に変えず、心の声を整理する視点を綴っています。

今日は韓国の曲をアップしてみます(歌詞を翻訳してみました)

とても癒される曲です。

【神の熱意 - ルビム】

愛しい娘よ
あなたの小さささえ、私にとっては貴重だ
あなたと共に歩む
すべての時間が私にとって力になる

愛しい息子よ
君の弱さも僕にとっては大きいんだ
あなたで失われた
私の羊たちが戻ってくるだろう

少し遅く感じても、待ってくれるかな
少し遅いように思えても、信じてくれるかな
あなたが歩むその道は決して無駄ではない
私と一緒に行こう

前が見えなくても、前に進んでくれるかな
理解できなくても生き抜いてくれるか
あなたの涙の祈り 忘れずにいるから
私の熱意で成し遂げる

唯一の愛する者よ
あなたにお願いがある
道に迷い疲れた魂に目を向けよ
私の胸に抱きしめてくれ

少し遅く感じても、待ってくれるかな
少し遅いように思えても、信じてくれるかな
あなたが歩むその道は決して無駄ではない
私と一緒に行こう

前が見えなくても、前に進んでくれるかな
理解できなくても生き抜いてくれるか
あなたの涙の祈り 忘れずにいるから
私の熱意で成し遂げる
あなたにその土地をお願いする

[하나님의 열심 - 러빔]


사랑하는 내 딸아

너의 작음도 내겐 귀하다

너와 함께 걸어가는

모든 시간이 내겐 힘이라


사랑하는 아들아

네 연약함도 내겐 큼이라

너로 인해 잃어버린

나의 양들이 돌아오리라


조금 느린 듯해도 기다려 주겠니

조금 더딘 듯해도 믿어줄 수 있니

네가 가는 그 길 절대 헛되지 않으니

나와 함께 가자


앞이 보이지 않아도 나아가 주겠니

이해되지 않아도 살아내 주겠니

너의 눈물의 기도 잊지 않고 있으니

나의 열심으로 이루리라


하나뿐인 사랑아

네게 부탁이 있다

길 잃어 지친 영혼 돌아보라

나의 품으로 안기어라


조금 느린 듯해도 기다려 주겠니

조금 더딘 듯해도 믿어줄 수 있니

네가 가는 그 길 절대 헛되지 않으니

나와 함께 가자


앞이 보이지 않아도 나아가 주겠니

이해되지 않아도 살아내 주겠니

너의 눈물의 기도 잊지 않고 있으니

나의 열심으로 이루리라

네게 그 땅을 부탁한다




今日は久しぶりに娘と会いました。

娘は大学を卒業して、新卒で3月から働き始めています。

今日は午前中が仕事だったようで、終わる時間に合わせてマクドナルドで待ち合わせをしました。


ハンバーガーを食べながら、いろんな話をしました。

実は以前、娘の健康のことを心配するあまり、少し言い過ぎてしまったかなと思うことがありました。

そのことがずっと心に引っかかっていたので、今日思い切って謝りました。

すると娘は
「特に気にしてなかったよ」
と、さらっと言ってくれました。

それでも私は、
「娘には娘の人生があるからね」
という気持ちを伝えました。


社会人になってまだ間もない娘ですが、学生の頃とは違い、いろいろなことを考えている様子が伝わってきました。

その姿を見ながら、

人はこうやって成長していくんだなあ
と、改めて感じました。

そして同時に、
人は何歳になっても成長していくものなんだな
とも思いました。


娘の姿を見ながら、
私自身もこれからまだまだ成長していきたい

そして、いろんな経験をしながら人生を楽しんでいきたい

そんな気持ちになった一日でした。

これからも自分の気持ちを大切にしながら、日々を味わっていきたいと思います。
今朝、夫とのちょっとした会話の中で、自分の心の動きに気づく出来事がありました。

昨日の夜、16時間断食について考えていて、「明日の朝は食べないでみようかな」と思っていました。

 朝、夫が食事の準備をしようとしてくれたので、「今日は朝抜きにするね」と伝えました。

すると夫は 「平日は仕事があるから、休日にしたら?」 と言いました。

その言葉を聞いた瞬間、私は「あ、否定された」と感じました。

でもそのあと、自分の心の中で起きていることを少し丁寧に見てみました。

どうして私は否定されたと感じたんだろう?

そう思っていると、子どもの頃の感覚が浮かんできました。

自分の意見が受け入れられなかったときの悲しさ。 悔しかった気持ち。 残念だった思い。

きっと私は、あの頃、その気持ちを十分に感じきることができなかったのだと思います。

だから今日の出来事は、ただの朝の会話ではなくて、昔の私の気持ちが顔を出した瞬間だったのかもしれません。

私はそのとき、自分にこう声をかけてみました。

「否定されたみたいで悲しかったよね」 「自分で決めたことを尊重してほしかったよね」

そうやって、自分の気持ちに共感してあげると、不思議と心が少しずつ落ち着いてきました。

外の出来事は小さなことでも、心の中では大きな意味を持っていることがあります。

誰かにわかってもらう前に、まず自分が自分の気持ちをわかってあげる。

今日はそんな体験でした。

同じように、日常の小さな出来事の中で心が揺れたとき、自分の気持ちにそっと寄り添ってあげる時間を持てたらいいなと思います。

ソウルは桜並木が結構多いです。

今では花びらは散って

葉っぱが出てきたところです。



夕方、近くを散歩してきました、




シロツヅジが咲き始めました。


隣には

白いスミレも風に揺れていました。






クローバー🍀の上には

星が‼️




^^

小さな星のような白い花たち。




遠くには

夕焼けが一日を惜しんでいます。



もう少し歩いて見ると




真っ赤な花


そして



とうとう ツツジが咲いていました。



春はお花がいっぱい❗


自然の躍動感が元気をくれています。

本当にありがとう😆💕✨



街の街路樹たちも

新緑の春を伝え初めています、


先週の土曜日、お墓参りに行ってきました。


高速道路が思っていたより空いていて、
少しスピードも出せたので順調でしたが、
それでも片道3時間半の田舎です。



今回は、
草が大きくならないうちに抜いてしまおうと思い、
その作業も兼ねて行ってきました。



韓国のお墓は、日本のお墓とは少し違って、
丸い芝生の土のお墓が基本になっています。


そのため、
芝生や周りの草の手入れがとても大切です。



そして韓国では、
お墓が山の中や山の斜面に作られていることが多いのですが、
これは「風水」の考え方が関係しているそうです。


山や自然の流れのよい場所は、
子孫にも良い影響があると考えられていて、
昔から大切にされてきたそうです。




作業を始める前に、
まずはお供え物をして敬礼を捧げました。


「頻繁に来ることができなくてごめんなさい」


そんな気持ちとともに、


今こうして私たちが生きていられるのは
ご先祖様のおかげだという感謝の気持ちを
静かに伝えました。


申し訳なさと感謝が
一緒に湧いてくる時間でした。



韓国では、ご先祖様をとても大切にする文化があり、
こうしてお墓参りをする時間は
家族のつながりを感じる大切な時間でもあります。



ふと周りを見ると、
山ツツジがとてもきれいに咲いていました。


自然の中で、
ご先祖様とつながっているような
穏やかな時間を過ごすことができました。


また時間を作って、
感謝を伝えに来たいと思います。