お姉さんとお食事会。その② | 韓国留学日記。

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食べるの大好き、食玩大好き、韓国ちょっと好き。


その①はこちら





さてお姉さんの悩み。





それは仕事と恋愛。



でた、究極の天秤!!





お姉さんは就職先を日本に決めました。




といっても本社は韓国。




なので日本で働いていても韓国のお仕事に携わってると言っちゃ携わってるみたいです。




さて、問題はここから。




「今、日本のPOSCOっていう会社で働いてるんだけどね、ここすごくお給料良いの」

(ちなみにポジションはいきなり部長の補佐的なとこ)




※POSCOとは大韓民国最大の製鉄会社





「そんな良い処に働いてるのに何か問題でもあるんですか?」





「それがね、今韓国にある本社の社長に気に入られちゃって・・・。普通は審査とか面接が4段階あるんだけど、私は全部パスして最終面接からできるんだって。それにほとんど面接しなくても合格みたいで・・・。社長は私を本社に入れたいって言ってくださってるの。でも・・・」




「でも?」




「私はもともと日本で就職したかったし、今は彼(日本人)がいるからなんか気が進まなくて・・・。それに彼は1ヶ月離れるだけでも待てないって言ってるし・・・」





「なるほどー」




「でも本社に行けば上を目指すことができる。でも日本で部長の右腕として仕事をするのでも文句はないいんだけど・・・」




「それにもしこんなに期待されて本社に行って、期待に応えられなかった時が怖いの」





「最初は本社に行くつもりなかったんだけど、彼に行くなって言われたらなんか行きたくなっちゃって・・・笑」






なんか出来る女の悩みだな、おい。






なんかドラマ観てるような話だな、おい。





「そんな良い話、まだ付き合って間もない男を選ぶより、母国にある本社行ってガッポガッポ稼ぎますけどね!失敗して嫌になったら辞めちゃえばいいじゃないですか!しかも彼待てないって仰ってるんでしょ?そんな器がちっぽけな男選んでも良いこと無いですって!」



「それか私は仕事より恋人が大事なんで(家庭が欲しいから)そんなに働きくないし、上を目指すなんてぶっちゃけどうでもいいですけどね!!」




とお姉さんに言えるわけもなく、





「難しいですねぇ・・・」としか言えませんでしたw








正直、私は平凡(?)な家庭で育っているので、学力、スタイル、顔、運動神経、全て平均の私にはわからない悩みだし(座右の銘はミス平均)

私なんかがなんか言ってもあまり後押しにな7の力になれない気がしました。




だって立派な功績や、立派なことをしてきた人の言葉だから名言になったり胸に響いたりするわけで、たいした努力とか苦労とかしてないやつがなんか言ったところで何にもなんない気がする。






結局はこの話を聞いただけで終わってしましました。










ただ私が言ったことは





「本社の研修期間みたいなのってありますよね?とりあえずその研修期間だけ体験してみてそれから考えてみても良いと思います。」







これしか言えませんでした。










この後、話が変わりとんでもない方向へ・・・。







続く。