二回目のボビンケース | 「えっ、ソフトバレー?」

二回目のボビンケース


「えっ、ソフトバレー?」


「で、ズキュン ってきたんや。」






あるときの、中二の息子との会話の一部をトリミングしてみました。










あんしんしてほしい。




これぐらいの歳の男は大概、



こういう事を中心に衛星のようにまわってるようなもんだから・・・









「おー、最近なんか その男女という性別、性差の中で


なんか素敵な事か゛展開されてんじゃねーの?」





と、コンビニ感覚でカマをかけると、



しゃべりだす長男。





「いやの、今度の運動会でダンスを踊るんやけど



選抜チームが構成されるんや。



男子ばっかり130人ぐらいで踊るんやけど



16人、特殊な衣装を着て一般ダンサーの前で



踊れます。





それにエントリーして、



選抜候補にまだ残っているんです。




で、そのうわさを聞きつけたクラスメイツの女子から



『選抜のこっとんやろー、どのへんで踊るん~』



って、聞かれて



『だいたい左の前の方や』



ってゆうたら、






『うーん、わかった。観とくわ~』





って、



ゆうんやーって!





そ、その言葉にズキュンってきたんやってっっっっっっっ!」



















パパ知ってるんだけど、




男って、人って、そのドキドキで



大きくなるんだよ。






そのドキドキが肥料となり、



太陽の光となり、オヌーニーのおかずとなり、




自我が素敵に自転しだすんだよ。




たぶん、夕暮れのティッシュボーイとか今後言われるとおもうし、





ビリージョエルのピアノマンで涙するだろう。












でもそれ平均。




japanだけでなくて



world wideな規模で平均。





だから、迷わずゆきなさい。ゆけーい!







みたいな事を、





純米酒に酔いながら言ったと思います。







だいたいこの年代って、




その平均プラマイ5ぐらいで



まわってるんじゃ




ないでしょうか?










とにも、かくにも、



長男は猛烈に今、女子と絡みたいそうです。









それのみにしか、興味がないようです。