平家の野望カレー 辛口
車内から外の雨を眺めると、
その雨が激しいほど
水中のような気分がする。
むしろ激しくあって、 と身勝手に願う。
残っていく消えていく、水のわだちのリズムが
規則正しく尾をひき、
消え行く瞬間の美しさ。
聴こえてくる、バリー・マニロウ。
不規則な車体の流れの中には、
画一的な意思の哀しき安定感。
最近バストの事を考えます。
ハリのある若い女性のバストと、
引力に少し従順になりつつあるバスト。
トータルでどちらがセクシーだろうかと?
いわずもがな、後者だろう。
つまり従順を装いつつも、抗う猛々しき意思も同居している
ちょうど、30代後半から40代のバストの良さ。
ある意味バストとしては、
多岐にわたり一番活躍しており、まさに瞠目すべしとふれ回りたい。
年輪を刻み、幾多のげんばを乗り越えてきた、圧倒的バリュー。
内包されたものが放つ見えない輝きと濃度。
それは、
3つ星シェフが圧倒的素材に出会った時のように、僕の想像力をかきたてるんだ。
そんな主観的にみても、どう転んでみてもド変態なボキが、
今度、元カノのかわりに長男の中学校の会合に出ます。
参観
PTA総会
クラスのPTAの会
部活のPTAの会
と、
なんなら12,000円ぐらい払いそうになるセットリスト。
悲しくなるほどに、楽しみですが
元カノには
「めんどくせーなー」と、返答。
少し声がうわずったり、発音がおかしかったかも知れない・・・
奥様たちの、そのそれを、
存分に堪能してきます・・・
