ありったけの愛をi-modeで・・・
お疲れ様です。
今日から子供達も学校で、
長男(中一)は、小学校時代は1学年1クラスだった故、
初、クラス替えで、
数日前から興奮してまして、
本日はその日。
帰宅して、風呂に入って話を聞くと、
まずまずの興奮させられる編成だったらしく、
これからの未知の展開に期待を隠しきれない状況・・・
と
「Tと、一緒になったわ。」
と、ポツリ。
Tとは、このBLOGでも何度か展開させてもらった
不登校の同級生の事。
去年の夏休みあけから不登校。
その不登校の親父と、僕は同じバレーのチームメイト。
そうなってから、長男はちょくちょくTのとこへ、
Mというやつと様子見がてら遊びにいってたんですよね。
で、Tのお母さんから、
ちょくちょくたずねてくるTの担任に、
その話が伝わり、
あるとき二人が職員室に呼び出され、
「何はなしたんや」と、聞かれたそう。
それからもことあるごとに、訪問してまして、
ほんとはあんましやりたくなかったのですが、
長男が自分の事しか考えられてない時(調子にのってる時ね)
とかに、
「自分の事ばっかり考えてんじゃねーよ」と言うと、
『あっ』
みたいな感じで、またMとちょくちょく行ってたみたい。
春休み前に、
「お前さ、本気でTの事考えるんだったら、2年のクラスがえで
Tと一緒になれるように先生に直訴せーや」とアドバイスしました。
でも、おとついの時点で何もやってない事判明。
「このことはさ、お前は大してTの事を思ってない証拠だよ。
部活だとか、なんとかという言い訳は、思ってない事を
正当化しようとしてるだけだよ。ほんとにどーにかしたいなら
明日行って、始業式に行くって確約とってこいやー!」
的なことを話して、
実際行って、Tはうなずいたらいしいですが、
結局今日も不登校。
いつもはある場所で待ち合わせするんですが、
「いかん、家までお前迎えにいけ」と指令しといたら、
ほんとに行ったらしく、でもやっぱり無理だったみたい。
でも、本日のクラス替えで
長男と、Mと、 不登校Tが一緒のクラスに・・・
すぐさま伝えにいったら、Tは寝てるらしく
お母さんに伝えてきたそうです。
抱いたよ。
長男を抱いた。
ま、まだまだお前の思いは甘いけど、
お前とMのバカコンビがやってきた事に、
学校がのっかってきて、
なんか一歩、そしてなにかが
動きだしたんじゃない?
的な事をいいつつ、
抱きながら、頭をゴシゴシしました。
「来週の月曜日が、最大のワンチャンスやな。」と、
長男も言ってました。
もう、成績なんてどーでもいいわ。
これで、Tが学校行きだして、
笑顔が戻ったら、
俺的に、もうお前中学校卒業だよ。
この一年、頼むぞ。
PS:次男。 学級委員長就任おめでとう。
久しぶりに笑ったわ。
