第一話 スペシャルマヨネーズ | 「えっ、ソフトバレー?」

第一話 スペシャルマヨネーズ


「えっ、ソフトバレー?」


足、  いて~





本日練習日。



寒かったですが、ハッスルです。




行く前に元カノに


「帰ってコーヒー飲むんだけど、スイーツとかないの?」と言って



バレーに行き、



帰宅すると



ロールケーキが焼かれて、



冷蔵庫で冷やされていました。




もちろん、賞賛を欠かさないし、


「あなたは 何もないモンゴルの砂塵の中でも


なにがしかの甘味類をつくるのでしょう。


それは与えられた道。


道教の中心概念でもあるタオ(道)。



そのものが貴方自身。



突如現れた鐘楼にも似た荘厳さと神々しさと、


いじわる婆さんの悔し涙を



フードプロセッサー、通称フープロに放り込んだような


渾然一体感が


このロールケーキからは伺い知れます。」



などという言葉を、具体的に出すという




改めて旦那さんからお嫁さんに言うには、



いろんな想いが錯綜して意外に言い難い事も



躊躇なく言います。




人は褒めてほしい、認めてほしい、理解してほしい。



その塊のような存在。





宇宙からそんな存在である人間を・・・








す、すいません



よくよく考えると、ロングスパンで


なんかのplayしてるみたいだな、


ぼくら夫婦・・・




寒いです。



全国の奥様。



そのクリスタルボディ、ご自愛を!