連続失点の城下町・・・
という事で、今から0次会という事で・・・
シャワーも浴びた。
髭もそった・・・
風呂場の鏡の前には、
英国紳士が食事に出かける前のような、
穏やかな凪、 ともいうべき
若草の余裕が漂っている・・・
そう、未来において、
今の、この今日をもし振り返る事になるなら、
それは伝説の始まり・・・
だったのかも、と、
しっとりと思うのかもしれない・・・
それほどに、飲めそうだし、
神を身近に感じている・・・
「逆手でジョッキを持っての、乾杯」
「二杯目をオーダーする時は、女性従業員に
気前よく、2ドルのチップを。」
「しかし、お箸は ちゃんと 箸置きに・・・ の、大人の分別」
そして、何回目かの乾杯の記憶が
時間に溶けていくと、
場は、明らかに極彩色にそまりはじめる・・・
