末の間際。 | 「えっ、ソフトバレー?」

末の間際。


「えっ、ソフトバレー?」



今夜は久しぶりに練習に行きました。



S.V.CUPまで、


あと、10日あまり・・・







出られるチームの方、



まだ、組み合わせ配信されてないっスよね!




期間内に参加のメールはしたのですが、



なんか不安です。






久しぶりに行くと、



隣のコートで1年半ぶりぐらいに



いつも練習してた、ママさんバレー軍団が復活してて、




一人、すごい筋肉質なおみ足をした160cmぐらいの



ニューカマーな ヤングミセスが、



ものすごいスパイクをきめていました。








あぁ、二日おきぐらいに、蹴られたい・・・







足に痛みはあるものの、



先週、足をひきずるほどではなくなり、




なんとか出場できそうです。






目指せっ!なんとか、残留!











セカバー終わりましたね。




観てませんが・・・





噂の新聞の予告欄、




ネタバレにもほどがありますね。



笑いました。











公式サイトにいくと、



るいのファッションについてのコンテンツがあったり、



観る人が観ると、



いろんな角度で観れるドラマだったんですね。






私的に希望した終わり方は、



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月夜の光に、銀色に乱反射する波間を



ふたりが沖へ向かい、往く・・・








後悔はない。



むしろ、あるのは無垢な淡い幸せ・・・







と、そこに謎の占い師登場。







「インドどう?」




の謎の言葉を残し、立ち去る占い師。














その言葉に運命を感じた二人は、



経済盛隆激しい、インドの地に降り立ち、



人力車ゆきかう目抜き通りで、


紅いキッス。。。







行は、インド経済の発展の波に乗り、会社を興し、


ついには日本に逆上陸を果たし、





ついには世界的な証券会社へと育て上げる。







るいは、インドに出版社を興し、



インド近代書籍文化の寵児として、世界をまたにかける活躍を・・・













しかしもうすでに、二人に恋愛感情は無い・・・







あるのは、あの時の愛に、微塵も後悔していない二人の


高潔な想い・・・



むしろ二人が一時、一瞬、愛し合ったが故に生まれた、




今への、誇り。








そしてラストシーン・・・






偶然、マイアミの高級スーパーで出会った二人は、


1ドル50セントのミラーライトビールで、




夜のヨットハーバーで乾杯。






水面に映るハーバーライトをみながら、



呟く、るい。




「あの時会って、愛して、別れて、今があって。



・・・。






そして、その今



仕事が充実してるから、ビールがすごい美味しい・・・」





「同じだよ。  旨いな。」と短く、行。











二人の後ろ姿を、ずーっと引いていくと、


ぽっかりと浮かんだ満月が、



微笑むようにいつまでも二人を照らしていた・・・








もう、これ以上言葉はいらない。









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ちなみに年末まで毎日更新することに決めました。






つなブロなしで・・・














そう、全国のヤングミセスの方に、



愛全力で・・・