ふふふっと、六日後に・・・
帰宅後、お嫁さんとオーストラリアのスパークリングワインを飲みました。
\890(税込)ぐらいです。
ものの18分程度で飲み干しました。
哀しみだけが余韻に残りました。
このblogをみてる、
全国のヤングミセスの方には、
シャンパーニュを、シャンペンとかシャンパンと呼んでほしくない・・・
俗に言うシャンパンは、シャンパーニュと
今後は優雅に言ってほしい・・・
ちなみに
発泡性のワインの事を総じてスパークリングワインと定義してください。
非発泡性は、スティル・ワイン。
フランスではスパークリングワイン全般を、ヴァン・ムスーと呼びます。
その発泡性の中で、
フランスのシャンパーニュ地方で造られるある一定の基準を満たすモノを、
シャンパーニュと呼称します。
フランスでもその他の地域のモノは、ガス圧などにより、クレマンと呼ばれたり、
ペティアンと呼ばれたりいろいろ呼ばれます。
イタリアならスパークリングワインの総称は、スプマンテ。
スペインなら、エスプモーソ。その中でもカヴァ
と呼ばれるエスプモーソが有名です。
僕なら、安くて美味しいのを探すのなら、
CAVAと書いてるカヴァが、美味しいのにあたる確率が高いと思います。
シャンパーニュと同じ、瓶内二次醗酵をしているモノが多いので・・・
安いフランス産より、イタリア、スペインの安い方にいった方が、
コストパフォーマンスは総じて高いと思います。
なんのはなしやねん。
