浴槽ビーフストロガノフ | 「えっ、ソフトバレー?」

浴槽ビーフストロガノフ


「えっ、ソフトバレー?」


すごくつまんないハナシです。






長男なんですが、



来春はやくも、中学生になるんですが、



部活に関してよく、お嫁さんと議論になりましてですね、





実は長男は『運動能力はあっても、運動神経はない。』



との、見解で、ほぼ夫婦の意見が一致してまして、




つまり、足が速いとか、跳躍力があるとか、



肩が強いとか、そういった 能力的なものは、そこそこあって、



(ま、親が言うのもなんですが・・・勉強よりかは、というアングルで・・・)




たとえば、パスケットや卓球や、ああいったテクニカルな部分が



フォーカスされる、運動神経はないんですよ。




しかしながら、今  野球に夢中。






本人は、中学に入って


野球をしたいそうなんですが、



野球ってその最たるもんじゃないですか・・・







親からしたら、



多分  陸上競技をした方が、



結果として残るものが大きく、



(実は、長距離走が結構イケるんです・・・)


イコールそれが幸せに繋がると信じて、




ことあるごとに、その方向へ誘導してたんですが、






絶対陸上はしないと、言っております。






子供が産まれた時点で、



「子供には期待しない」(親としてね。個人としては別)



と言ってきた、自分なんですが、




がっちょり、その期待を、




彼の幸せ  という事に、すりかえている事に



最近、気がつきました。







いくら、    たとえば彼が



オリンピックで金メダル   世界記録を作る



能力があったとしても、



そして実際そうなっても、ツマんないだろうな、と。




ほんとに望んで  していないのなら・・・



幸せでもなんともないだろうな・・・と。









「おそらくこっちの道にすすんだ方が・・・」



なんていう、親の勝手な幸福確率論なんて、





まさにそれこそ無意味でさ、



彼にとっては・・・










今、地元のスポ少の野球を引退し、


数ヶ月前から、町内の大きなチームの、




来年中学で一緒になるだろう連中と、



土日  5:30起きで



練習に行ってます。



起こさないでも、起きます。







たのしいんでしょう。


エキサイティングなんでしょう。






地元のチームは6年が3人しかいなかったけど、




そのチームは14人も6年がいて、




その中に入って、やってます。





すでに、プライベートでも遊びに来たり、いったり




仲間的なつきあいもはじまってて、



ライバルでもあり、仲間でもあり。







いいんでしょう。




たのしいんでしょう。







一生の仲間、友達になる可能性と、



金メダルとか世界記録(おおげさ)  を樹立できるかもしんないっ!?



を、がっちょり天秤にかけると、














僕とお嫁さんが出した答えは、






いわずもがなで・・・











そういう方向で、応援したいと思います。







あやうく、つまんない親になりそうだった



という(あくまで自己の尺度で・・・)



ハナシでした・・・














でもさ、そこの  ブーツに、ハーフパンツ、キャスケットの奥さん。






次男の運動能力がこれまた凄くてさ、




小2にして、


去年も県大会に出た


長男の5年生の記録に迫る記録をこないだ出して、



別格な期待を彼に・・・





















あっ。