先輩のタンブラーを見事に・・・ | 「えっ、ソフトバレー?」

先輩のタンブラーを見事に・・・


「えっ、ソフトバレー?」


は~。








もう、ぐったりですよ。











えっ!?   、毎週火曜日の定期練習の事じゃなくて、






「セカバー」 の件ですがな・・・





某ブログで、



今シーズンの新ドラマについて、



あれやこれやと書かれているのを拝見しまして、



このセカバーのキャスティング、



そして、タイトルに



グッ と、来ちゃいまして



第一回目は見逃したものの、




本日、第二回目から、観ました。






ハッキリ言いますとですね、


































「がっちょり、ストライクどす。」
























このドラマには、夢があると思うの。



それは、さ   『40代の女性が20代の若い男性と・・・』



なんていう、



その世代の方からしたら  そういった表層的な部分の夢を



大いに語っていると、思うワケで、(男女問わずね。そしてどの部分、過程に

夢見るかは、個人差という事で、大人な解釈してね。ウフッ)




それが どくどくと、生き物のように 心の腑に落ちていくと思うんだけどさ、



とどのつまり、



そういった


夢を直視してゆくと、



行き着くのは、現実であるとも思うの。




夢がまぶしいと、その影(現実)の輪郭は、よりはっきりとしてくるワケで・・・







つまり、この原作を書いた


大石静さんは、



『夢をおおいに見なさい。  そして想像して、妄想しなさい。


そう、若い男と しっぽり 鄙びた温泉で、



立ちバックとかを・・・










夢を見ると、現実があらわになり、


現実がより、見えてきます。








現実をみなさい。




そして、



その現実の中で実は起こっている、


夢のような時間を、すはだで 感じてみて下さい。』



などと、まわりくどい トンチのような事を言ってる様に


聞こえるんですよね。







で、タイトルもいいですね。



「セカンドヴァージン」じゃなく、


「セカンドバージン」。



ヴァージンはバージンと書く事によって、



より生々しさが、増すと思います。



ドラマなんだけど、


リアリティを感じさせます。




へんに美化したりしてないとこに好感が持てます。





また、画質がイイ!



なんか、映画のような画質で、


深田恭子ちゃんの、不自然な谷間とかが




見事な伏線のようにも、うつるんだよね。






しかし、ここで




全世界のヤングミセスの方々にぶっかけ、




いや、ぶっちゃけますけれども、



僕のお嫁さんって、



ドラマの中の深田恭子ちゃんのやってる役柄に、




82%ぐらい、近いモノがありますねん。






これからの展開にもよりますが、



そういう気配を恭子ちゃんが掴んだら、



露骨にヒステリックな、



そしてイタリアンマフィアのようなどギツイ


追求をしてくると思うのね。





主人公の兄さん、



メールの送信・受信履歴とか  気をつけよーな。











つー事で、ドラマの最中トイレに行きたくなって、




お嫁さんの寝ている部屋を通っていったら、



「セカンドバージン」が、



見事に、薄型ハイビジョンTVに、


これでもかと、映し出されておりまして、




ボキが こんなドラマを必死こいて観ていると判った日にゃ、








「なんなん、何みよんな?



ひょっとして、


この逆ヴァージョン  いや、バージョンしたいんな?




それは、セカンド・チェリーヴォーイ、いやボーイな?




えーっ!!!!



ハッキリ言えや、このヴォケー。  いやボケーッ!」





と、


そんな夢想をコンマ1秒で、思わず見てしまいました・・・









とまぁ、とにかくこのドラマお気に入りなんですが、





次週からは、もう観れないと思うので、




DVD化を切に、望みます。






*でも、DVDになってもコソコソ観ないといけないので、


エロDVD並みの扱いとなると思います。我が家では・・・