ベタ足女神の共和制 | 「えっ、ソフトバレー?」

ベタ足女神の共和制


「えっ、ソフトバレー?」


まだまだ、なんか昼間は暑いっすね。






今夜は定期練習で、



少し足が痛みますが、行って来ました。






先週末、ご来場の  女性3人組、




ひとりは、経験者、



残りは、ホントの未経験者でしたが、



筋がよさそうなので、








「いけるよ。」



と、強い口調で始め、










「言わせておけばいい、他人には・・・




要は、リアルコスモですよ。





23段の階段を貴方は、いとも簡単に登りきるでしょう。





でも、そこが用意された、ゴールとして



それ以上を望まないなら、




あんたらは、



大量に水揚げされた、ヒシコイワシだっ!








中心部の教会から聞こえる、ゴスペ・・・








あっ!ちょっちゃんの自習ノートに、お母さんサインしてないっ!」




*ちょっちゃん=二番目の子供








つー事で、ひとりでもいいのでまた来て欲しい・・・











さわやか杯は、ボキは11/28の方で参戦予定。





そのメンバーで、本日より練習開始。






今、インチキ ドライブサーブを練習しているのですが、



(これでドライブサーブに取り組むのは3度目)





決定率が、3割以下なんすけど、



一番なんか、感触が良いです。




県外のBLOGなんかで、



ドライブサーブされてる方に指南していただいたり、



助走をつけたり、



色々しましたが、




基本的に自身がインチキ臭いので、



今回のこの命名 インチキドライブサーブは



なんかほんとにいいです。




ドライブしながら横に切れていくのですが、



切れすぎると、スピードが減速しますし、



スピードが出すぎると、


ストレートな弾道になり、



レシーブしやすい。





ま、慣れれば横にキレてゆくボールも、



カットしやすいんですけどね。





それでも、スライスとスピードがいい塩梅になれば、




エースや、カットミスを誘えるのですが、




この手のサーブの一番イケナイところは、




スピードがある分、




早くネット際に詰めて、


ブロックに参加しないとだめなんですよね。





いいサーブが打てると、


みとれちゃうんですよね、ボキ・・・





で、絶対エースだこりゃ、と思うと、



綺麗にカットされて、




美しきスパイクをうたれちゃうんですよね。






うっとりしちゃうのが、悪いクセです。



ダメだぞ、31sofva!といとい!










ま、息も上がらなくなったし、気持ちも切れなくなったので、




あとは、修正あるのみですね。










ところで、明日  長男が陸上の記録会で、



幅跳びで出場します。





去年は県大会にいけましたが、




今年はどうでしょうか?


一発ひっかかってくれたらいいのですが・・・





本来なら会社休んで、応援にいきたいとこですが、




朝から、ミーティングがあるので・・・






帰宅後




「明日は、下がゴムやけんの、


靴とゴムの摩擦が大きくて、



スピードが出るから、



多分今合わせとる歩幅とはかわってくるけん、


現場で微調整した方がいい・・」




などと、至極まっとうなアドバイスをしたんですが、




それを聞いた僕のお嫁さんが、




「アンタ何でそんな事を、前日に言うかー!



明日早起きして、もっと練習をみーやー!」




と、キレテマシタ。










と、事の前  子供の通信簿をみながら、



長男、次男に、その所見を述べていたところ、



ババア(母親)に、オレの6年と、2年の時の通信簿を、




長男にパスされて、




大笑いされたんだが、





その中で、


「31sofva君は秋の陸上大会の走り高跳びで、郡6位になり・・・云々」




と書いてあり、



それ以来長男に、『郡6位』と言われております。(去年長男は郡6位以上の成績)




「あの頃は、牟礼と庵治の小学校がいたんだよぉ~」と言いながら、



長男の顔をペロペロ舐めると、




「わ、わかったけん、父ちゃん。    わ、わかったけん、父ちゃん。」





と、声変わりしつつある長男が、ダチョウ倶楽部の「どうぞ、どうぞ。」ばりに、



言うのが、我が家の定番となっとります。







ま、小学校生活最後の大会、



ま、おもいきりやってきまいだ・・・