産業道路で二度寝
カナリアの不遇を嘆くなら、
泥だらけで帰宅する方がいい。
レモン100個分 に うそ臭さ。
明るく始まる早朝の情報番組は、
何故か 心をざらつかせます。
銀ダラの西京漬けが、
見事に焼き上げられたら、それだけで一日の幸せを
全力で感じてしまう
四十路の初秋。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しております、31sofvaどす。
土石流のように、世の中は激しく動き流れていっていますが、
最近のボクったら、
ふらりと入ったラーメン屋のスープの残滓に、
躍動する沸き立つ感動を覚えるワケでもなく、
スーパーで 暴れ太鼓が良く似合うような素敵ヤングミセスに
運命の邂逅をするワケでもなく、
レンタルDVD屋のスタッフの人間関係を
勝手に妄想、
というライフワークからも、トン と 遠ざかり、
生命感に乏しい毎日を短く刻んでおります。
と、こんなアガってこない毎日が続くと、
きまって、やる事があります。
自販機で、わざと つり銭を取らずに
その場をハリソン・フォードのように立ち去る事です。
せめて、人に小さなラッキーを。
ラッキーが生まれると、
ラッキーが廻りだす。
そしてやがて、オノレのところにも・・・
よこしまな思いを巡らせながら、
残暑の日差しにせめて冷ややかな視線を。
スーパーカップのキャラメル味に、
全然魅力を感じなくなった昨今、
唯一の望みは、
ち ま た で うわさの、
エスキモー MOW クリーミーチーズ味しかないと、思っております。

