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帰宅途中に、エステサロン的な施設があります。
とっぷりと陽は暮れ、
熱に揺らいだ余韻をまとって、
向こう側の駐車場から、
OLちゃんがやってくるのが、
みえるんです。
みえるん、です。
僕は、地味な。 地味というか
地味という雰囲気をかもし出してる時点で、
ゴージャッス、 鉄板な、
いわゆる、
TPO美女に、弱いんです。
薄い化粧を、ひたすらに毎日 積み重ねる。
それは、社会人としての、
そして企業としての、
ブランディングの中の 1(ワン)パーツとしての、アスリート的な節制・・・
しかしながら、
剥くと、臭う 女性としての その 解放・・・
うっすら と塗られた、指先の 清涼感あるマニキュア。
かおる、その控えめなチョイスたる、優等生的フレグランス・・・
全てに、 女の意思がある。 しかし、企業人としての意志も、 ある。
気づかいのエッセンスが特別に注入されたソノソレは、
所謂、 特注さ加減を踏襲しつつも、
忘れない、 忘れ得ない その女(じょっ) 、性(せい)。
そして限りなく観たいと思わせる、
日曜日、 PM6:30の 、アナタ・・・
そんな時間でも、女 である貴方は すてきです。
すてきだとおもいます。
日曜日 PM6:30 。
じゅうぶんに、
女で、あろうぜ。
