十姉妹の掛け布団 | 「えっ、ソフトバレー?」

十姉妹の掛け布団


「えっ、ソフトバレー?」-ka;;sk;


S.V.CUPの組み合わせ、




発表になりましたね。






う~ん、





そうですか。



そうなんですか。









当日に向けて、練習ですね。






ところで、ソフトバレーの人口って、増えているんでしょうか?




なんか、ひととき  爆発的に増えて、



少し  停滞感があるような・・・







いろいろなチームに、いろいろな事情があるように、




なかなか、安定したチーム編成、チーム練習時間、


チーム練習できる場所の確保に、



いろいろハードルがあるように思います。


特に、チーム方針もね・・・






長くプレーしていれば、飽きもあるし、


肉体的、精神的な衰えも否めない。





僕も9年ほどやってますが、



思えば長いし、



中高と、陸上競技をみっちりやってきた




あの時間より、密度はさておき、




時間的には長いですもんね。







ところで、


最近おもいますが、




肉体的限界の前に、精神的限界が先なんじゃないかと思います。



よく肉体的限界で引退を発表するスポーツ選手いますが、





あれ、絶対精神的限界で、だと思います。







僕も、ソフトバレーで





相方の男子の方にサインが出るとしますやんか、




それに対して、ボクはおとりで、あたかもスパイクを打つかの如く、



動きますよね、




で、その後は相方の打ったスパイクが相手ブロックで


シャットされた時の為に、




ブロックフォローに入りますよね、





もう、これができなくなれば、



引退かなと思います。





それって、


結構な運動量ですやんか。




40歳には、酷ですが、



弱いチームだからこそ、運動量で相手を凌駕しないと・・・




今回のサッカー男子のように・・・






精神的限界がきたら、



その辺のトコ、



『ま、いっか』になっちゃうんですよね。




で、自己中プレーに邁進するのかな、と・・・






チームプレイあっての、自己プレイですから、




その辺の分別がつかなくなったら、終わりですね。







そのためにも、




定期的なビデオ撮影トカ、重要ですよね・・・(自省のためにも・・・)







でも、昇格とかしたら  ほんと嬉しいですよね。





社会人になって、いろんな事がなんとなく見えてきて、



感動が薄らいで、いい歳こいて感動することに 羞恥を感じたり・・・







でも、そんな時にチームが一枚板になって、昇格とかした時の、



ソレって、チーム競技を経験してこなかった分、



超斬新&新鮮で、




ほんとうに心地よいです。







『このセットを取れば・・・』的な、ドキドキ感が、





こんな歳になっても素敵なのは、



スポーツの本質だと思います。





陸上競技は、リレーを除いて



ほぼ試合中は個人競技です。






ソフトバレーを始めて、初めて味わったチームでの勝利の



嬉しさ。




中高と、四国大会や全国インターハイにも行きましたが、




あれがチーム競技のスポーツだったら、






その勝利を得た時には、射精するほど気持ちよかったろうと思います。






つきつめれば、個人競技にもそういった



感覚を得れるのかも知れませんが、





人数の分だけある、そのそれぞれのストーリーには、



到底かなわないでしょうね。(ま、比べる事自体野暮ですよね)





で、思いもかけず


こんなメランコリックな文章を書いてるのは、






新潟の銘酒、越乃影虎を呑んでるせいです。




しかも、必要以上にっ!




BODYが、熱するほどにっ!







えいっ、えいっ、えいっ!



ポーハー!