礼節残量
次男(小2)が、
長男の野球チームに入ったのが、
この4月の事。
さんざん、入る入ると言っていたが、
ゲームに夢中で、のばしのばしになっていた、
入部が、
ためしに
長男の小さかった頃の、
ユニフォームを無理やり着させて、
誉めおだてたら、
すっかりその気になって、3ケ月。
当時は、軟式ボールが怖くて、
ほんとうに3mぐらいの距離で
超ゆっくりに山なりのボールを
投げたのが
とれなかった次男が、
この間、超本気で投げたボキのボールを
キャッチした時には、
びっくりしました。
ゲームはまだ、どっぷりやってますが、
色白だった次男が、
夏の日差しに次第に焼かれ、
小麦色になりつつあります。
食が細いくせに、お菓子ばっかたべて、
夕食の頃には、
ごはんが食べられなかった彼が、
今では、カレーと明太子限定で、おかわりリフレイン3回には、
じじい、はばぁ、を筆頭に、家族全員驚いています。
いまだに線の細い次男が、
ぶかぶかのユニフォームを着て、
練習に行くため、毎週土日の暑いさなか、
灼熱の外界へ向けて、勢いよく玄関の戸を開け、
光の中に走り消えてゆくのを見てると、
なんだか、ビール(ハイ、第3のね)が、 美味しいです。
自分の感情を出すのがヘタくそな次男ですが、
それなりに がんばって下さい。
あなたと、キャッチボールをし過ぎで、
肩が痛いのも、なんだか嬉しいです。
と 、
毎週、野球に付き合っている ボクのお嫁さん、
ごくろうさんどす。
なんやかんやで押し付けてますが、
感謝しとります。
だた、
今夜もそうだったんですが、
ボキが寝室に行こうとしたら、
「ちょっと~、どこいくん 何処に帰るん、31sofva~
アタシという。
アタシという名の、母なる大地と
一緒に、居てよー
いつまでも、・・・
しかも、
アタシが瞳を閉じるまで・・・」
とか言って、
入眠するのを見届けさせようとさせないで下さい。
人として、狂ってると おもいます。
*今夜からBlogのBGMを
学生時代よくFMのKiss-FM神戸から流れていた
ポール・ブレディのソウル・チャイルドに変更しました。
あの頃、付き合ってた高校生の彼女も、
34歳の立派な中年ですね。
何してんのかな~ (ウフッ 笑)
