ポロンムン郡ナムタハム町アッセラッス村 | 「えっ、ソフトバレー?」

ポロンムン郡ナムタハム町アッセラッス村


「えっ、ソフトバレー?」-k;aslk;l

この一週間は、まるでおもしろい事がなく、



仕事&仕事なんすよね。




で、




素敵なハナシをひとつ。






約1ケ月前に、誕生日だったお嫁さん。




「えっ、ソフトバレー?」-yqeyi




欲しがるんですよぉ~コレ↑




『1ケ月経って、君の情熱が変わらなければ、買ってあげるよ』



と言ったんですよ。




まぁ、一時的な欲求と思ったし、  こんなものが1万円もしますねん、奥さん!








で、その後




事あるごとに、『情熱は一向に冷めない。むしろ、更に熱を帯びてきている』


という事をアピールするんですよ。




『連続する熱砂。それは、西から東へ・・・


砂塵すぎれば、跡に残るは欲求の残滓。



温めていたものを今ここに。



レッグマジックが、欲しい・・・』


とか、







『片目でみた彼氏の後姿。  白い海の稜線にそれは消えて・・・



ワタシのチャームが月の光に照らされる頃、


ジンバブエの青い犬の兄弟は、低く笛を吹く・・・



レッグマジック、めっちゃ欲しい・・・』




とか、





『居住まいをただしたジョン・クーリーは、港を一望できる丘にいた。


風に抗って、階段の方へすすむと


綿菓子を持ったFBI長官が コーンスープのような微笑を投げつける・・・


赤い液体が広がるのを、前頭葉に観る。



レッグマジック、ゲットだぜっ!』






と、踊り続けた  1ケ月でした。








そんな様子を 余すことなく見ていた長男が、



某ホームセンターのチラシに\3980で発見!



すぐさま、


じいちゃんの協力を仰ぎ、


ホームセンターに予約のTEL。



お嫁さんが、学校の会に行っている間に、



じいちゃんと一緒に購入に・・・






帰ってきた、お嫁さんを別室に呼んで、



「かあちゃん、ジャーン!」




間髪いれずに、



じいちゃん(うちの親父)


「子供からプレゼントもらうん、感動するやろ~」




と、温かい時間の援護射撃。







ま、抜群の行動力を発揮した長男のハナシでした。







*あとで半分、お金請求されました。



まだ払っていません。



できれば、払いたくないので



うまく逃げることを考えています。