ポルノ
はー。 ふー 。
ラヴアゲ、終了しましたね。
なんか、ボキ 精根尽き果てました。。。
先週のラヴアゲ批評で、
酷評しましたが、
訂正します。
さいとうゆきによって、
すべてが
すてきなどらまとなって
きけつしました。
いや、彼女はバケもんすよ。
黒木瞳や、たかはしかつのり含め、
全てを食ってる。
彼女がいたから、
三文ストーリーが、
戯曲のような
展開をみせたと思います。
臭さに、より臭さをonすると、
味がでちゃうんですね。
●子供との別れのシーン
●三上ひろしが教室で死んだ(倒れた?)シーン
●三上亡き後、彼の部屋で遺稿を読んでの、号泣。
黒涙付き。
そして、ストーリー全体に感じてた先週までの違和感に
やっと気づきました。
それは、
『ドラマなのに、ドラマじゃないトコ』
つまり、トコトン ドラマで責めて欲しいのに、
世相や世論に合わせるかのような、
現実との迎合。
先週までは、ソレでした。
今週は、それを恐ろしいくらいブッちぎった、
超ご都合主義で、展開していただいて、
胸すく思いです。
と、同時に我が家(まぁ、うちの父母と、僕だけですが)
がハマってるドラマ「臨場」。
まあ、その良さを語ろうと思ったら、
パブでラムコークなんか飲みながら、5時間ぐらい喋った挙句に、
相手の女の子(そういう設定にさせてください)と、
勢いだけの、朝焼けの勢いSEXをしそうになるんですけど、
昨日、臨場をみてて
「なぜ、惹かれるのか?」と思いながらみてると、
明らかに、今のTVドラマにない部分を発見!
それは、ことあるごとに、
バックのBGMとして、トランペットのソロ演奏、
もしくは、パイプオルガンの独奏が入るんすよ!
そう、昔のドラマなんかにはよくあった そのBGM? 演出が
贅沢に多用されてるんすよ。
つまり、あの時代のドラマをみてた人間には、
郷愁がRIDE ONされ、
思わずハマっちゃうんですよね。
もし、違う理由でハマってる方がいらっしゃったら、
あのフレーズでお願いいたします。
「おれのとは、違うなぁ・・・」
