右腕39 | 「えっ、ソフトバレー?」

右腕39


「えっ、ソフトバレー?」-kfs;alka



あっさり終わったと思ってない?




そこの日傘さしてる奥さん・・・  どうせ、ドスケ・・・





すいません、なんか  イライラッ  しちゃって。。。










いや、母の会なんスけど、





一夜あけて、



奥さんが、




「いや~、ぜんぜんおぼえてない~」



「なんか途中から、いろんな声が聞こえたんです」



「なんでアタシ   布団していねよん? ベッカムがきたん?」



などと、支離滅裂。





どうやら、


ボキがパスタ作った時には、




すでに、トンでたみたいです。





しかしながら、



それに至る前に、



まず、亭主として、旦那として、ハズヴァンドゥ、として



ご挨拶するじゃ、ありませんか。




という事で、パレーの練習に行く前に、



ご挨拶していきましてん。




ほとんど、が知った顔で


「おー、31sofva  邪魔してるよ、今夜」



などと、フランクな仲な方も・・・




しかしながら、



この春から子供が野球はじめたお母さんにとっては、




初母の会な人もいるワケなんすよ。





で、バレーからの帰宅後、














「ねぇ、ねぇ、  えーと、 クリスタルボーイ。





あなたの事をみた新入りお母さんが、



『若っ!』とかいって、驚いてますけど、ウケるんだけど。ギャハハハハッ」



などと、タチワルく  絡むんすよ。






それは、およめさん、


僕が、若々しいからですよ。



あなたとわたしは、お互い今年40歳。



あなたの、体(てい)で



僕を紹介されたら、




僕は、ローマ時代の武将のようでしょう。(意味不明ですが・・・)



あなたが、ふけているんですよ。





それ前提で、ボクが出て行くと、  ね。





素敵なギャップが生ずるワケッすよ。




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な、



なんだか  すごく  眠くなってきました。




体じゅうが、痛いです。




寝よう。




今日、街で見かけた  メチャ  ヤングミセスなのに、



ボキの事を舐めるように みてた  あなたっ!




ど、スケ・・・




じゃなくて、



その笑顔、最近の疲れが少しとびました。



今度どこかで運命的に会ったら  




その答えを、バルセロナの恋の神様の粋な計らい  




とかにして、



ガチでメール交換とかしたいです。




*赤外線なんちゃらとか、よーしませんけど・・・