その果て。舞い降りる波紋。ガリ勉アンサー。
昨日は暑かったですね。
それにも増して、イタリアのさかりのついた犬よりアツいのが
うちの嫁ハン。
一週間前のコト、
「来週の土曜日、
母の会を開催する事を宣言いたします。」
と、万感溢れる表情でワタシに、ボクに、 亭主に向かって
言うんですよ。
母の会とは、息子の野球チームのお母さんの会。
会というより、飲み会。
飲み会というか、中年女がレモンチューハイ呑みながら
クダまく 集会。
従来、父の会というのはあったらしいんですが、
彼女が
「父の会があって、母の会がないのは おかしいぜよ。」と、
オルガスムスに達したハチキンの如く言い放ち、
そのあげくに、始まったらしいんスけど、
これでもう三回目でしょうか。。。
とにかくこれが
キ、キツイ。
ラブアゲを一緒に鑑賞するんなんて、比じゃないくらいキツイ。
比じゃ、ねーぜ!
基本ボクはノータッチですが、
奥さんが酔ってくると
ボクを、ボキを、
会場に呼びつけるんです。
「ちょっと、挨拶しなさいよ。」 と。
10人前後の飲酒中の中年女性が、
『いっせいのーで』 で、
ボキをあますとこなく、 視姦。
『お前、オナニーの時だけは、サウスポーだろう。』
とか、
『カリフォルニアオレンジの薄切りをbodyに貼り付けると興奮するんだろう』
とか、
『皮手袋でお尻をスパンキング。 どうだ、ワールドクラスでツボ なんだろう』
などという、彼女たちの 声には出さない声で、
僕を、言葉責め。
いつも挨拶が終わると、 息も絶え絶え
這々の体で 倒れるように別室に逃げ込みます。
そんな現状で、ございます。
そんな、会が本日 夜7時から・・・
しかも、料理のプランニングから、調理までが嫁ハン。
今回も一週間前から、メニューについて、
散々、相談されましたよ。
「枝豆とキムチだしときゃ、いいじゃんか あんな中年女の飲み会。」
などと言うと、
激昂。
「みんな、楽しみにしとるのに、そんなんいかんわー」
なんか、話の流れで無理やり参加してる人もいそうです。
そんな奥さん この場を借りて 謝罪します。
どうもすいません。
という事で、
料理のスターターは、
イタリア・パルマ産の生ハムに白桃とキウイのソース、極上のオリーブオイルがけ
らしいです。
つー事で奥さん、
ボキがこの間 買った 高いオリーブオイル使っちゃダメっすよ。
あれ、絶対 使おうとしてるよね。
ボキもまだ試してないのに・・・
あのおばはんらには、サラダオイルで十分だと思いますから・・・・
