人気投票発明
えーと、ですね。
このblogをご覧の方だけに、
お教えします。
実は、ボク 愛人がいるんです。
つーか、愛人が居る体(てい)で、
家庭内で、絶賛現在進行形なんです。
と、言うのも
何故か、(意識はしてませんが)
木曜日の帰宅が遅い 、と奥さんに認識されたんです。
「あんた、女おるやろ。 木曜日の女が・・・」
と・・・
確かに、仕事でたまたま遅くなったり、
プライヴェートな呑みが入った、
この2,3ケ月の木曜日でしたよ。
それを、頭ごなしに言われると、
その体で、いくしかないっしょ、
ちょっと肌の浅黒い、ターコイズが良く似合う、そこの奥さん・・・
つー事で、彼女的な時間軸でベンチマークすると、
つい先日の木曜日、早くかえったんすよ、
そしたら、
「えらい早いやんけ。女のマンションに入(はい)れんかったんかいや?」
と、スマッシュ。
「まぁ、エエわいや、そんなんは。
ちょっと、オモろいドラマしょんや。一緒にみようや。。。」
と、いざなわれ、
『ま、まさか・・・』
と思うも
スバリ的中の、
「同窓会~ラブアゲイン症候群~」すよ。
あぁ、きつい。
くろきひとみがー、たかはしかつのりがー
みかみひろしとー、でぶさいとうゆきがー
そんな、クサれ恋模様を
嫁はんと、がっぷりよつで 観賞・・・
嫁ハンのリアクションにあわせて、
輪唱するかのように、ご機嫌お伺いのリアクション・・・
家庭内でまさかの、ガチンコ接待しているようです。
で、
しょうげきの、
一言が・・・
「わたし、たかはしかつのり 好きなんやー。
男前やんかー」
ここで言う彼女の『好き』は、性的な意味での『好き』・・・
妄想の中で、何度 たかはしかつのりが。。。。
あぁ、同情いたします・・・
そして、中学の同級生の友人(女)が、
つい先日、乱暴にメールを送ってきました。
このblogでの、言ったかもしれませんが、
「来年の一月に中学の同窓会するで~
」
何故か、文末が燃えていました。。。
しかしながら、彼女はドラマをみるような、質(たち)では
ございあせん。
このドラマが放映されている事は、露ほども知らないでしょう。
つまり、この時期に同窓会するという事は、
『ああいったラヴ・アゲインを、奥底に秘めた湛えているんだろう、おまえ・・・』、という
いらぬ嫌疑を無言で、しかも自動的に、かけられるんスよ。
そんな、世間一般の世情をものともせず、
日々、同窓会の段どりんに ご執心な彼女を、
戒めるべきなのか、否か、というところで、
日夜苦悶しております。
という事で、理由を述べずに 彼女には、
「諸事情により、不参加」と、早々に表明いたしております。
このドラマさえなければ、
ネタの宝庫だったのかもしれませんが、
このご時世に、
ノコノコ 同窓会に向かうほど、
厚顔でも ございませんので、
非常に残念でございます・・・
