kawara walk
2週間ほどまえですが、
とある方、二人(おっさん)と初のみという事になり、
お店の選定をまかされました。
テーマは、
「11号線より南で、呑んで、喰う~瓦町新規開拓歩き~」
ほとんど、街中では呑まないので、
こういう機会、大切です。
という事で、最後の店以外、全て新規開拓です。
■一軒目

焼肉 田中屋(画像は拝借したもの・・・)
洋食のおなじみの横ですね。
かなりガチな、
ストロングスタイルな昭和な焼肉屋。
出てくるモノは、
肉のスペックで勝負と言うより、
手間と暇をかけて、
プロの経験と勘で 仕上げきった
違いのわかる、オトナな一皿。
近くにあれば、とにかく通いつめて、
裏メニューなんかを制覇したい。
来店時、店内はわれわれだけ(pm6:00)だったが、
その後、リーマンがカウンターで生ビールで
焼肉を・・・
tvを観ながら、素敵な時間が流れる・・・
価格は、3人で9000円ほど。
喰うより呑んだので、コスパは不明。
多分、うまくオーダーしたら、\2000ぐらいで大満足でしょう。
■二軒目
で、次はフェリー通りを渡って、
おでんさんの「かけあし」へ。
知る人ぞ、 な名店。
カウンター8席程度で女将さんが、
柔和な笑顔で、一見客なわれわれを迎えてくれた。
本来こういう店は、
常連さんにつれてきてもらって、
な、 流れがいいんでしょうけど、
無理を承知で・・・
トマトやにんじんのおでんで、ほっこり。
焼肉屋で呑んだ酒をクールダウンさせてくれる、お出汁が
うれしい。
菊正宗の樽酒を飲む頃には、
隣の紳士や、ひと目でセレブとわかるおばちゃんらと、
カウンターならではライブ感に乗じて、おしゃべりを・・・
これもこの店のエッセンス、かと・・・
まだまだ、このカウンターに座るには、若造ですが、
酔いの勢いにまかせて訪問。
どーも、すいません。
価格は、忘れました。
二軒目という事もあり、ひとり\2000ぐらいだったかな?
■三軒目

次は、
居酒屋の「大甚(だいじん)」(またしても画像拝借)
女将さんと、パートのおばちゃんという、ゴールデン布陣。
高松の老舗ですね。
こういう店は、おばちゃんや、女将さんとのトークを
愉しみながら、カウンターで瓶ビールで チビチビが、よいかと・・・
一見のわれわれを快く迎えてくれて、
なかなかに、盛り上がる。
料理は、なんのへんてつもないものですが、
逆に、その分ハードルがあがると思うので、
相当、吟味してるのでしょう。
多分ひとり\2000ぐらいかと・・・
ホスピタリティ イイナァ・・・
■四軒目
ちょっと、薬草系のお酒が呑みたくなって、

高松市南新町10-1木内ビル 2F
bar シャムロック
ここのオーナーさんは知っていましたが、
店舗へはお初。
ここのオーナー、確か20代半ば(くらいだったと思う)なんですけど、
高校生かな?
の時に、トムクルーズの映画の「カクテル」をみて、
バーテンになろうと決意。
高校卒業したら、イギリスに修行に行こうと思ったが、
両親にとめられ、
でも行きたくて、
1年間かな?
両親の言うとおりに、なんかの専門学校いって、
卒業して、
晴れて、英国へ。
もちろんいまでも、英語ペラペーラ。
という、そんな経歴の持ち主。
まだ、10代だったんじゃないかな?
その後日本で修行もし、
去年独立したのかな?
とにかく、確かなセンスと、若いけど、経験もあり、
口コミで客が増えている模様・・・
この日も偶然、
美味しい店を知り尽くした知人に、この店であいました。
『アノ人がきてるという事は、かなりいい客層掴んでるな」、と。
ちなみに店は全部自分で内装したそうです。
そこでウゾというリキュールのカクテルを一杯飲んで、
つぎ~
あ、ここのマスター ファニーフェイスで男前です。
■5軒目
鯛 寿司
香川県高松市瓦町2-9-10
もう結構、べろんべろんですが、
〆に軽く、握りを
という事で、鯛 寿司へ。
狭い店舗ですが、
安くてなかなかいいです。
アテで刺身をたのみましたが、同行の二人が、
どうやら食べながら呑む人じゃないみたいです。
僕しか食べません。
ぜんぜん刺身が減りません。
しかしながら、寿司屋にきて、
寿司をたのまないのもどうかと思い、
適当に握ってもらいました。
もう、食べれません、呑めません。
という事で、ここでおひらき。
今回大好きな、ワイン系のお店(ビストロやイタリアン)を
はずして、店選びをしました。
なかなか、いいですね。
今度は、おっさん二人じゃなくて、
今回訪れたようなカウンターが似合う、
美女(あっ、ノリと性格の方ね)、と
さしつ、さされつ してみたい。
そして最後は結局
「男と女の間で、友情って成立・・・」云々の話になり、
「えーと、友達として、おっぱい触らせていただけませんか?」
などと言ってしまいそうで、31sofva 怖いっ!

