純度スミソニアン | 「えっ、ソフトバレー?」

純度スミソニアン

①会話



小学校の給食のおばちゃんをしている奥さん、


数ヶ月に一度、招待給食という事で、


各学年のクラスを訪問し、


一緒に給食を、食す。





嫁「今日、3年生の招待給食やったんやー」



31「 ホウ。  」



嫁「で、教室入ってすぐの班に、椅子置いて食べようとしたら、


他の班の子達が



『えんでー!』



って、いうんよ。」










31「  嬉しいね、ソレ。   」




嫁「desuyone」







②W



6年生の長男。



一緒のクラスに同じ名前の男、


しかも、一緒に少年野球をやっている。



仮に、うちの息子を



前田けんた


片方を、



岡田けんた



としよう。




とある日の野球の練習に、


双子の4年生のお兄さんが野球に来てる、


4年生の妹と、その母親の会話。




妹「のーのー、お母さんって、


マエケン派?  オカケン派?」




お母さん「そんなん、わからんわ。あんまり知らんし。」





妹「わたしは、マエケン派やな。  なんか、学校でも話しかけてくれるんや。」






というエピソードがあった事を、



そのお母さんから聞いたというエピソードを、



ウレシソウニ、しなやかに、



僕に話す、嫁ハン。。。










あたりを支配する、  空気感  




見事に、嫁的プライスレス。