しらがね純情 | 「えっ、ソフトバレー?」

しらがね純情


「えっ、ソフトバレー?」-kl;kasl;k;


びんびーる1本。


日本酒二合。


焼酎3杯。




ハイ、整いました~



泥酔nightです。





いや、思うのよ  奥さん。





件の、キムタクコーチの逝去の件。




なんか、みんなのリアクションの大勢が、



『いろんな部署(ポジション)をこなしたマルチなプレイヤーにして


縁の下の力持ち的存在』てなとこで、落ち着いちゃって


なんか個人的に、違和感満載なワケ。



私的に彼の賞賛すべきとこと言えば、


『プロ野球という舞台でなんとしても生きていこうとした気概と、


それにともなって柔軟に選択した折々の、リアルな決断の実践。』



なのかなと思います。




置かれている状況をリアルに自身で照らし、


ベストな選択を躊躇なく、踏んでゆく。




なかなかできないと思います。


ましてや、それこそ神童と呼ばれ球界入りしたであろう


天狗なバックボーンがあろうと思うに、



そうなるには、青天の霹靂なんじゃないでしょうか・・




僕も、小学生の頃 少し足が速くて(一学年50人程度のハナシ)


で、陸上記録会の学校代表になり、



中学校に入っても  多少体格もよく(中二で176cm。現在177cm)



で、、県大会上位入賞、四国大会に行き、



高校も、したくなかったのですが、


陸上競技をびっちり3年間こなし、



3年目には、全国大会いわゆるインターハイまで出場しましたが、






今思えば、そんな大会に出ることもなく



3年間の競技生活を終えた、


同期の人間の胆力のすごさには、


今になって、驚きます。





県大会に出ても、予選落ちが予選に出る前から分かっていても、



ひたすらに練習し、自分の一世一代の3年の大会の自分の競技が


終わったその一秒後から、僕らのサポートにまわってくれて、


応援からはじまり、マッサージや、精神的なケア、を率先して


してくれる姿に、


その当時の自身は、『して、されて当然』ともいえる、態度・言動をして、



まったくもって、勘違い甚だしかったと思います。





社会にでるにつれ、それが深まっていくにつれ、



いかに  その部分の仕事の 意味あいと  深淵さに


カウンターを食らう日々であり、




あの時、


控えめに、屋島陸上競技場のスタンドの芝生席で


応援してくれた彼の姿が、



その時は、一瞬のかりそめの如く、


視界の片隅に映っただけなんですけど、




最近はその心情に、私情が ど真ん中にオーバーラップしすぎて、




意味もなく、泣けてきます・・・






野球やってる長男も次男も、(次男、最近野球をどうにかはじめました)




そういった大局で物事を捉えて、



その時すべきことにベスト尽くして、



周りに対する配慮と、感謝を常に優先して、




人に愛される  は おこがましいので、



とりあえず、人を愛せる  人間になって欲しいです。








つーか、最初と最後で、



言いたいことがまるきり違うのは、




自身の泥酔にその根幹があり、



その事を  ただただ、反省するばかりです・・・





多分、綾菊の純米酒のせいだと思う。






なむぅ