なんなの・・・
いや、先週の末に、久しぶりにゆっくりできる週末だと、
23歳のヤングサラリーマンのようにはしゃいでたらですね、
なんだか、身体もだるくって・・・
しかも、次男が微熱100%という感じで、
外出なんかもできなくなり、
家で、それこそゴロゴロにつぐゴロゴロ・・・
とかしてるうちに、
次男の様子がおかしくなり、
ついに夜中の3時ぐらいに、
呼吸が荒くなり、
緊急外来で医大にいくと、
「新型インフルエンザですね。しかも肺炎も少し併発してますね。
入院しましょう」
つー事で、ドタバタの火曜日がはじまり、
本日、新たに肺炎の影が見つかり、
退院もいつになるやらで・・・
まぁ、それはイイんすけど、
やっぱり嫁ハンの機嫌が自動的に、無期限に悪くなるという
負のスパイラル真っ只中でして、
毎日、オドオド、ビクビク
略して、オドビクな毎日でして、
なんだかテンション下がり気味なんだよね~
という事で昨日は、
『いかん、この事態を打破するにはですね、まずは嫁ハンや!』
と、思い、
仕事を昼から休みまして、
嫁ハンにゆっくりしていただこうと思い、(嫁きんは仕事がPM3:00終わり
なので、その後うちのババァと看護を交代している)
メールで、
「前略、ボキはミシシッピーの業者との今日の打ち合わせを来週に
まわしました。これってどういう意味か分かるよね。
そう、北米が君に休暇をすすめてるんだよね。
次男の事は、ボキにまかせて
今日はゆっくり登場してください・・・」
そうしたら、僕に対する、大賛辞を込めたメイルを受信。
という事で、病室にいって、ババァと交代。。。
眠っている次男をよそに、読書タイム。
ヤクザの手先になった、元IT企業社長が、
年増のホステスと、ブラックマネーを奪い取るという内容の
クライム・ノベルを思う存分堪能していましたら、
看護士の女性が登場。。。
し、至近距離で看護士さんのBODYが・・・
いや、ご、誤解しないで下さい、
ボクは看護士さんという仕事は、地球上で劇的に一番すばらしい
職業と思っているんです、マブで。
そんな、看護士さんをハレンチな思いで捉えるなんて、
言語道断!
と、心の中の天使に叱咤され、なんとか平静を・・・
するとまた、看護士さん登場。
マスクをしているのですが、
飯島直子似の、前の方とは違った看護士さんが・・・
こ、これは俗に言う、『change』。。。
オ
バ
マ
。
オ
バ
マ
。
オバマッ!オバマッ!オバマッ!
と、意味不明の掛け声が
脳内リフレインすると、
積極的な笑顔で、
アレコレと、
ベッドのまわりの機械について質問しだす、31sofva 39歳。
「この数値は、どれぐらいが、適正?」
「このスティームは薬が含まれていると、言われましたが
どんな効能が?」
「ブザーがなってる! ブザーがなってるっ!」
「照れ屋なんす。次男も、そしてボクも。。。」
「彼は今ポケモンに夢中ですが、ボクは今、、、」
ガチャ
「あっ、奥さん。 いや、今いろいろ看護士さんに・・・」
つー事で、王道の展開。
病院内で、病院送りにされるとこでした。
意外に奥さんがご機嫌だったので、
ふと ぶらさげてる袋を見ると
ほか弁屋の チキン南蛮弁当が・・・
うまそうに、かっこんでました。
チーン。
