愉悦の泡 | 「えっ、ソフトバレー?」

愉悦の泡

この間、魚屋でホタテが安かったので、


ボキ定番のトマトジンジャーソースのカルパッチョに


久々トライ。




「えっ、ソフトバレー?」-FASFH


作りおきしてる、トマトソースのベースソース。


このベースソースは、にんにく、たまねぎ、トマトホールと少々の塩のみで


味付けした軽いソースなんで、いろんな料理のベースソースとして


大活躍です!




今回は、そのソースに生の生姜をすりおろし、塩、胡椒で味をととのえます。


そして、ボキにとっては高価な500Gで 2600円の


エキストラヴァージンオリーブオイルであらかじめマリネしてたホタテに、


ソースをぶっかけ、冷蔵庫で軽く冷やして出来上がり・・・


仕上げに、ホタテの生臭さ消しと、味わいのアクセントの為に、



すだちの皮を少し、すりおろしました。。。







合わせた酒は、久々に本物のシャンパーニュ。



それも、


シャンパーニュ地方の中でも、グランクリュが集中するアイ村で、


1625年から続く名門『アンリ・ジロー』。

この名前を耳にした事のある人は、ごく少数のはず。

というのも、生産量の少なさから、近年までイギリスやモナコなどの


王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったからだ。

が、フランス、イギリス、イタリア、ロシア、香港についで、昨秋から日本にもお目見え。

解禁になっても、レア物である事に変わりない。


という、


気になっていた、アンリ・ジローのスタンダード・キュヴェを格安でゲット



いや、久々に美味いシャンパーニュでした。



泡が繊細というだけでなく、その奥がクールに展開していくような


シャンパーニュ。



大人の色気漂う、落ち着いたシャンパーニュです。




なんか、うかれたトコがないというか、クールです・・・








うかれたと言えば、小5の長男が、小学生の記録会で、


幅跳びで入賞して、


県大会に進出という、


とんでもない事態に、


本人、大うかれモード突入中です。




この前は、野球の公式戦で初ホームランを打って


うかれていたのですが、


まさかの、うかれ・うかれです。



前田・前田みたいですが、



それを




なんか、言ってみたかっただけです。






うん、つなブロ。



失礼しんました。