ギョウテイ | 「えっ、ソフトバレー?」

ギョウテイ


「えっ、ソフトバレー?」

先日、仕事帰りに地獄のようにラーメンが欲しくなり、



某ラーメン店へpm11:00ごろ入店。



恐らく私的に、こういった事は社会人になって初めてです。


ふらっと、ひとりラーメンなどは・・・





オーダーをして、携帯でニュースなどを読んでいると、


「おぅ。」



と、高校時代の同級生が入店。




年に数回、同級生同士で飲む時に顔をあわせるんですが、


ありえないタイミングと時間に、言葉を失いました。




そして、同級生は メニューも見ずにスタッフに


「餃子定食」と伝え、世間話へと・・・







彼は、独身です。


数年前までは、10年くらい付き合った、


可愛くて、お洒落で、年下の、それはよくできた


ステディがいました。









しかし、まさかの10年目の別れです。




果てに、ラーメン屋でメニューも見ず、


餃子定食をオーダーする程のスキルを身につけていました。




まさに、独身界のゴールドセイントです。






たいてい、仕事が終わるのがこの時間らしく、


こういったブックマークしてる店舗を、


黒潮海流にのったマグロのように毎日回遊しているんでしょう・・・




人生の上げ潮には、全くもって いまだ乗り切れていませんが・・・










そういえば、1年ほど前に そんな姿を不憫に思った嫁ハンが


彼に合コンをセッティングしました。



「ちょっと、アンタも参加して盛り上げまい!」と言われ、渋々同席。。。




二人の美麗な二十代の女性を前に、ヘンなトコロが盛り上がりそうになったので、


泉ピン子の足の裏の角質を想像して、緊急消火。



ハイ、コースメニューで登場するコーンスープのような


お約束のシモネッタ、すいません。。





しかしながら、30代後半の男が、二十代の女性を二人相手している姿には


夫婦そろって、笑わせていただきました。








そしてこの日の夜も、そんなリアルチョンガーな日常に、


飲んでたラーメンスープを噴出しそうなくらい、心で笑わせていただきました。




まさに、噴飯ものです。









帰り際に振り返ると、


彼が美味しそうにラーメンをすする音が、


つかの間の福音に聴こえた気がした・・・ガハハハハ(笑)