空気な女の子
噂の温泉にいってまいりました。
温泉と言っても、宿泊施設などない温泉施設です。
ネットとかでは、かなりの評判です。
温泉リテラシーの低いワタシでも分かる、
ぬめりのある、それは素晴らしいクオリティだと分かる
湯質です。
評判の高さが、うかがい知れます。
そして、もうひとつ。
温泉の掃除を、女性がしています。
しかも、膝上までのエプロンを腰に巻いた、
カフェっぽい制服に身を包んだ彼女は
どう考えても、23,4歳。
彼女の前を、男達が悠々と歩いています。
そして、そこだけが悠久の時が流れているかのように
ぶうらぶら、 と、揺れています。
隠す者などいません。
まるで、そこに彼女なんていないかの如く・・・
そして、その彼女もまるでそれらが見えないかの如く、
床の一点を見つめモップでこすっています。
でもその彼女、めがねかけてます。
絶対、鉄板で見えてます。 微妙なフォルムまで確認済だと思います。
そして行き着いた結論は、そういう、サービスなんだと思いました。
初めて今回いった温泉でしたが、そんな新手のサービスに感動を覚えましたが、
さすがにしょっぱなから、そのサービスをフル満喫はできませんでした。
つまり、隠してしまいました。
なんだか、敗戦投手な気分でした。
だって、結構好みの女の子だったんですもの・・・
