意外性
先日は、年に一度の町内PTAソフトバレー大会。
幼、小、中学校のPTAの方々が、各校の威信をかけて戦う、
一大イベントです。
個人的にも、この大会でソフトバレーにハマったので、
毎年楽しみにしております。
チームメンバーは去年から一緒やった、OさんとK奥さん。
それに、昨年はアキレス腱断絶で、出場できなかったMY ワイーフが復活参戦。
ほんとの素人のOさんをはじめ、小学生の時にバレーをしてたK奥さんという布陣は
正直、予選ブロックを勝ち抜くのは、結構難しいと考えていましたが、
これがなんだか、予選の2試合を
両方ともフルセットの末に、ミラクル撃破。
意味もなく、『もっと近くにおいでよ・・・』とイタリア南部訛りで、
チームメイトに囁きそうになったわ。
つー事で、準決勝。
これが、またまた余裕で快勝!!!
で、決勝なんですが、
このチーム、全員がソフトバレーのチームに所属しており、
そのうちの3人は、同じチーム。
ですから、コンビネーションもバッチリ。
しかも、最近毎週一緒に練習している、手の内も全て知っている相手。
という事で、当然の如くストレートで敗北。
準優勝となりました。
意外な結末でございました・・・
意外と言えば、最近発覚してびっくりしたんですが、
近所の酔いたんぼのおっさん。
実は数十年に渡っての、クレー射撃の県の国体代表という事実を知ったこと。
しかも、今は監督兼任で・・・
ほんとに「人はみかけで・・・」、というやつですね。
失礼致しました・・・
