おしゃべりについての個人的な見解。
こういう事をブログに書くのは、大変心苦しゅうございます。
しかし、人には我慢と言う名のリミッターがございます。
それが何かの拍子に外れる事もまま、あると存じます。
そしてそれが外れたまま、この記事を書いております・・・
とにかく、嫁はんのおしゃべりが止まりませんの。
いやね、前々からね
「帰宅してから、私が床につくまでは私とおしゃべりして下さい」という
血の掟があるんすわ。
で、私はその間は、TVも本もPCも何もみず、何もせず、
嫁はんのおしゃべりにお付き合いしております。いやしなきゃなんないの。
そりゃ、そーじゃないっすか、
私の両親としよっぱなから同居していただき、
見知らぬ土地に嫁いできてもらってるので、
おしゃべりぐらい、お付き合いしますよ。
でも、ね。
この間のオファーには、まいった。 惑乱した・・・
嫁はんが床についたのを見て、2Fに行って寝ようとしたら、(寝室が訳あって今、別)
寝床から嫁ハンが、
「ちょっーっとー、何しょーん。ちょっとまだおしゃべりしてよ」
と、言って来るんすわ。
それも、布団を目の下までかぶって・・・
(アナタ寝る気マンマンやんけ。)
「瞳を閉じるまで、お喋りしてよ・・・」と、言うんですよ。
オレは、赤ちゃんのポンポロがわりかよっ! それも38年物の・・・
つーか、その夜はくやしくて何故か寝付けなく、
よーやく寝たと思ったら、
横峰さくらパパと「ポールマッカートニーの素敵なとこを50個言い合う」という
夢をみて、さくらパパが
「ポールが雪平鍋でレトルトのパスタソースを温めてるとこが最高にイイ!」
という素敵自慢に対して、
「いや、オレはあえてそのパスタソースにひと手間加えて、美味しさにポールらしさを
出そうとしている姿に、素敵さを感じる。」
と言ったとこで、目が覚めるという
どうしようもない朝のスタートを切らねばならなかった事に
2008年の波乱を、何故か感じた・・・・
終
