分業ノ極ミ・・・
人には得手不得手があるように、
夫婦のそれも、その普遍性に大いに準ずるとこが
あると思いません?
静謐なるその関係を、
長きに渡って調和させるひとつの術として、
分業という名の、
時に機械的なしくみも、
夫婦には必要であろう・・・
息子の新学期開始1日前、
「ちょっと、交通標語2つ、明日までにヨロシク ピロピロピ~ン・・・」
と言われても、焦ってはイケナイ。
それが、オレの夫婦の仲での生業だからだ・・・
総じて、体育系な事は、奥さん。
文系な事は僕。
そんな図式は、最近更に熱を帯び、
町内のPTA新聞のプリティコラムまで先日、上梓致しましたの・・・
そんな折、嫁ハンからメールが・・・・
「あんたの交通標語 学校代表で町に出されるみたいやで。」
ハイ、
分業の極み、と言えましょう・・・
