牡蠣食う人々・・・
2週間ぐらい前になるが、
嫁ハンの実家に「牡蠣焼きするから、きなよっ! 」と誘われてお邪魔・・・
いやー、嫁ハンの実家に行きますと、
お義父さんや、お義母さんが、全てを、
そしてこんなアタイをマイ・リトル・ラスト・エンペラーのように
全てをやってくれるんすわ・・・
炭を熾すとこから、牡蠣を焼き、その牡蠣をむいてくれ、
アタイはそれをハフハフと、ほおばるのみ・・・
ラスト・パラダイスですよ、嫁ハンの実家って・・・・
しかも、飲むのが好きなお義父さん、嫁ハン3兄弟のそれぞれの旦那・嫁の中で
一番お酒を飲むアタイが、事の他好きで、溺愛されております・・・
そして、お義母さんの作る料理に、
「う~ん、シンプルだけど昔訪れた南カリブの、地元民で賑わう
安くて旨い定食屋に通じるアイデンティティが、ある。ままある・・・
ひょっとしてお義母さん、貴族のご出身?」などと、
毎度に渡って高評価する為、アタイが行くときには
「あなたの好物を全種類用意して待っている」的なスタンスで、
必ず、喜びのフード類を用意していてくれる・・・
そして何より嬉しいのは、そんなアタイのチヤンホヤンぶりを
実子である嫁ハンが、歯がゆそうに見ている様が、
4大ドームツアーばりのスケールで、嬉しいワケっすわ・・・
今回も、バーベキューコンロ前のプラチナシートに腰掛けると、
持ち込んだ、
イタリア・マルケ州のウマニ・ロンキの
トレビアーノを、ガブガブと・・・
そして次は、
イタリア・カラブリア州の、名門リブランディの造る
ロゼワインを腕白に飲む、飲む・・・・
牡蠣とワインはマーベラスです・・・
お義父さん、お義母さん、また会いに行きます・・・



