大行進。
この間、とあるイベントにお仕事絡みで、数日参加しました。
そのイベントには、アタイの大好物、世の【おくさん】が
多数来場されてまして、トータルで16年間ぐらいのあいだに
出会うだろうぐらいの、大量のおくさんを目のあたりにしましたの・・・
そして、そんなおくさんをバレーで言うところのAキャッチばりの正確さで
好みのミセスを検索してたんすわ・・・
しかしながら、あまりの人数故、アタイの心のハードディスクの容量を
遥かに超え、処理しきれなくなった時に決まって訪れる、
七色の地蔵達が、いつものように神々しく登場・・・
彼らは口々に、
オレの好みの女性のタイプについて、朝まで生テレビチックに
喧々諤々に議論してたが、不意に
「オマエの好みってさぁ、あれだろ。幸薄そうなタイプだべ? 違うか?」なんて
右から二番目のグリーンの地蔵がしたり顔で言うもんですから、
こう返しましたよ。
「しかも、薄手のグレーのセーターを着た・・・」と・・・
つー事で、そんな好みのおくさんを見つける度に、心の中で繰り広げられる
求愛物語・・・
ある七分袖の似合うおくさんには、君は1000%キブンで、
「僕は、サラエボで小さな頃両親と離別しました。
そしてジャカルタの少年野球チームで助っ人ピンチランナー
として、そのチームを優勝に導いた後、
その後の人生の68%をポルノに捧げてきました・・・
おっと、言いたい事は分かってるつもりです。・・・ね。
そんな残りの32%を詮索する前に、僕とその32%を埋めていく
方程式を、味付きから揚げでも食べながら探してみませんか?
デメリットを世界一素敵なメリットにA列車に乗って、変えにゆきませんか?」
また、春ごろから流行っているハーフパンツに、シンプルな革の
ロングブーツを合わせているヤングミセスには、
「げんなりした時の、自分へのカンフル剤はターコイズブルーと決めている。
違ってたら、ごめんなさい。
申し遅れました、
河村隆一の遠い親類です。
涙腺をハープの弦の振動で上手に濡らす事にかけては、
西アジアでBEST4に入った事があります。
つまり、羊とかも・・・ という秘めたる可能性も大です。
出鱈目な格好も計算の上ですから、ご心配なく。
で、最終的に男女の友情って、成立すると思う派?」
などという言葉を忙しく、投げかけているんすわ・・・
つーか、なんでこんな自分のクリスタルな性癖を余すとこなく
ご披露しているかと申しますと、
1ケ月半ぶりに、
ソフトバレーの練習に参加しまーーーーーーーーーす!
正体不明のアキレス腱痛で戦線離脱してましてん。
そんな、久しぶり感に打ち震えた結果、
バーゲンセールのようにマイ・リトル・性癖をご披露しちゃったわけですが、
という事で、今夜復活してきます。エイ!エイ!
