ひとりよる。 | 「えっ、ソフトバレー?」

ひとりよる。

前回のエントリーにも書いたが、昨日は憧れの

お一人様でしたの・・・アタイ。



昼間っから、


意味もなくロボット的な動きをしてみたり、


自販機でジュースを買う時、10円玉を余計に入れて


男の余裕を演出してみたりと、


祭り、でんがな・・・





てなワケで、仕事も終わり・・・さて・・・




ひとり、回転寿司に行って、無理やりとなりの熟年カップルの会話に

入って、「でも、振り返ればたとえ曲がっていようとも、そこに路が

できてるんです。それは何度も曲がりくねっているかもしれない、

幾度となく激しい起伏があるのかもしれない・・・


でも・・・・・・・・ね。



確かにソコに、二人の足跡は残っているんですよ。

『同行二人』じゃありませんが、ぶつかりあっただけ、

その足跡は踏みしめられ、二人の絆は深く固く帰着し、

また新たな局面を見せてくれると思うよ。


奥さん、このハマチの握りいただくよ・・・」



などと、寅さん気分で熟年カップルをたしなめたかった・・・




あるいは、


ひとり焼肉屋を敢行し、

ゴーインにファミリーセットをオーダーし、


いぶかしげに店員に、


「あのぉ、お連れ様はもういらっしゃいますか~」


と聞かれると、



「もう、来てます。」などと言って、不安がらせ、



追加オーダーを頼む時に、



「えっ!? 結局、オレが死んじゃってるの? これじゃ、リアルシックスセンス

じゃんかよ-----!!!!」


と、激高。




なんて、プランを考えていたが、結局ね、




QWTIEI



本屋さんに行って、4冊ゲット。ゲッツ。



レジのねえちゃんに、


「今、文庫本を3冊以上お買い上げの方に、オリジナル

ブックカバーをプレゼントさせていただいてるんです!

3色ありますが、どれがいいですか?」と言われ、



急に、晴れ晴れとした表情で、


「このダークブラウンがいいでーす!」と



おどけて言ったんだが、逆に気持ち悪がられて


それが悔しくて、家で芋焼酎をメチャ飲みしてたら、


PM9:00すぎに意識をなくして、気がついたら

翌朝のAM5:00でした・・・




36歳、ひとりよる。





こんな感じでした、キャップ。