会いたい時に、君は居ない・・・
皆様、休日と言う名の人生のエアポケッツを、
春のうらら加減を流行(はやり)の調味料として、
万感の思いを胸に秘め、さぞかし楽しんでいましょうぞ・・・
当家も御多分に漏れず、そんな春メキテイストで
21世紀の春画アーティストのリラックスタイムを彷彿とさせる
休日を楽しもうと準備に余念がなかったワケですよ・・・
日曜日の夕刻にファミリー炭火焼パーティーを開催するのには
高校時代に野球部の連中が何故かモテちゃう事が
ボクの永遠のパラドックスのように、それは紐解く事があまり意味
を成さないひとつの真理。
日ごろ時間がすれ違い、交わす言葉も少ない子供達と、
はたまたおしゃべりが止まらない、止められない奥様などと
火を囲み、火を見ながら、火を通して、日々のよもやま話を
交わしたい・・・
そう当家ではそれがコミニュケーション手段のひとつであり、
それは知らぬ間に、システム化されており、大切な時間に
なりはじめていた・・・
いつものように極上素材(旬という名の)を用意し、今回は奮発して
ヒレ肉を加えてみた・・・
(普段は鶏と豚。これが肉の中では最高だと思っている。)
更に、奥さんがスーパーでハマチのカマをゲット・・・
繊細な脂が芸術品のような極上物。しかしハンパじゃなく安かった・・・
ワインはドイツ産の辛口。
そんな用意をしてるところに、T奥さんが偶然車で
家の前を通り過ぎ、おもむろにバックしてくる・・・・
「何、勝手にやってるの?」
という事で、T奥さん家族参戦決定・・・
予想外の展開で、8人でワイワイとやっていると、
隣のTATE☆oh!が、香ばしいパック芋焼酎1.8Lの
おみやげ付きで参加・・・
参加理由は「声が聞こえたから。」の一言だった・・・
家族の大切な時間が地域ぐるみで蹂躙されはじめているうちんく。
なんかタイトルみたいな気持ち・・・
あぁ、日曜の夕刻は静かに、酔いたい・・・


