リーグ戦結果・・
豊かなメコンデルタを駆け抜けるようにして、会場入りしましたよ、
小一時間ほどかけまして・・・
えー、うちの県では、このソフトバレーの県リーグというものが
2年くらい前にはじまりまして、これが、県のソフトバレーボール協会の
バックアップとかそんなのは全く無い、有志が集まって開催されている
大会なのであります。ホントに実行委員の方には頭が下がる思いで
第二回大会から参加させていただいています。
しかしながら、噂が噂を呼び(県とか市の大会は段取り悪いからね)
素晴らしい大会運営と、かなり精度の高いランキングが発表されるので
県下のチームにとっては、一年の中で最も重要な試合と位置づけしている
チームも多いと思う。
うちは現在1~7部まであるところの、7部。
ほんとは今回は6部だったんだが、登録でウチのヨメはんがミスりまして、
7部スタートとなったわけ・・・
ま、今回最下層にランクされているワケだが、この7部というのがクセもので、
今回の大会から、参加に際してキャンセル待ちが出ており、
2大会連続して参加しなかったら、自動的に新規チームが7部から
スタートするわけなんだが、この新規チームというのが実力的に1部の
力を持っていても、7部からの開始なので、こういったチームに
打ち勝たなければ上には上がれないんですわ・・・
で、7部はその中でまた6ブロックに分かれており、全部で36チームが
在籍している。基本的にそのブロックで総当りで優勝しなければ、上には
上がれないシステムなので、新規で入った実力チームがブロックに
いるとかなり昇格が難しいんですよね。
という事で、今回のウチのブロックには、1,2部で戦っているチームの
3軍、4軍レベルが混入してるじゃありませんか・・・
まぁ、軽く僕らより実力は上っすわ・・・
しかし、強いチームとあたって己のスキルをはかるには絶好のチャンスでして
楽しみにしてたんですわ・・・
という事で、第一試合。
確実に勝てると思っていたが、社会科の教科書をめくっていると
突然、熟女ヌードが現れたかのように、相手のトリッキーな攻撃に
翻弄され撃沈・・・
続いて第二試合。。
男女がかなり長身。しかもセッターの松金よね子をスレンダーにしたような
女性のツーアタックがクセもの・・
しかし、そのツーを自称、『 「新緑、萌えるとき・・・」みたいなタイトルの小説で、
嵐のような三角関係を書かせたら東洋一の作家』的、視点が素敵なオレが
ブロックでことごとく粉砕・・・
相手コートの隅っこにボールを落としたりするプレーも激しく決まり、勝利。
第三試合
食後に必ず熱い緑茶をすすりながら、「将来子供に名前をつけるなら、
公平、順平、鄧小平、アハッ。」などというワンセグ時代も真っ青のフレーズを
必ず脳裏に刻むような男がいるチームと対戦。
ここは3部あたりにAチームがいるらしいが、なかなか固い守備が持ち味の
チームとみていた。それにここは、第四試合で当たるこのブロック随一の
強豪といわれるチームに勝っているんですわ・・・
試合を見た感じ、拾って繋いで、というプレースタイル。
しかし、女性プレーヤーでひとりスキルの低い方がいて、
申し訳ないがチーム全力をあげ、その女性に集中砲火・・・
レジでつり銭を多く貰った時のような気持ちの勝利を獲得・・・ごめんね。
そして第四試合。
このブロックの天王山的試合。
とにかくこのチームと試合をしてみたかった・・・
自分のスキルがどこまでのものかはかるに絶好の相手だから・・・
第一セット、何も出来ないままにとられる。
第二セット。ジュースまでなんとか粘りこちらの勝利。
ここで、相手の男のプレーヤーがひとりかわる。
身長は180cm強・・・
なんか、ズッコン、バッコン打たれるんスけど・・・
という事で、あまりの決定率の低さに、
チームの仲間に封印されていたジャンプサーブを解禁。
一回は決まったが、二回目はあっさりサーブカットされ
スパイクをきめられる・・・
で、さっきの交代した男の人がサーブする番になると、
何故か助走とってるんですけど・・・
すると強烈なジャンプサーブが・・・
すんません、火つけちゃいましたか? ボキ・・・
しかもこのサーブが早いわ、落ちるわ、右に曲がるわ
彦麻呂もびっくりのジャンプサーブの宝石箱ですわ・・・
つーことであえなく、敗退・・・
第五試合
2セットともWスコアで敗北・・・
1部で戦っているチームの二軍だった・・・
何も出来ませんわ・・・
という事で、たちまちの結果報告でした。