新企画。 | 「えっ、ソフトバレー?」

新企画。

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10年という歳月を力強く踏みしめようが、緩やかに温かく歩もうが、

時間の尺としては同じ、なのよね・・・


毎日、僥倖なんかを当てにしながら生きるのも「アリ」、なんかも

知れないけど、ソロソロ向かい合いなさいよっ! 

コノ、フニャチン野郎っ!




等と、やたら口の悪いブラジルの下町のおばちゃんに言われてる

気がした。確かに、した・・・・



いや、1月6日を持ちましてワタクシ結婚10年目を迎えましてですね、

喜ばしい限りなんですケド、道中には、合コンの話なんかを家で

友達連中と、面白おかしく語ってまして、嫁ハンが隣の隣の

部屋にいるもんだと思って、ノーケアーでプチエピソードを

グランドエピソードぐらいの話に、変換などして語ってたらですね、

ドアが唐突に荒々しく開けられたと思ったら、

嫁ハンが冗談抜きの、憤怒ですわ・・・


あれなんですよね、血の気が引くってああゆう感覚なんスよね。

初めて経験しましたわ・・・

そして、友人達の前で嫁ハンに土下座するのも・・・



そう僕達はそんな、新しく発見された銀河系のような煌のエピソードの屍の

数々を踏み越えて、10年目の今日に至るんですよ。




そんな折、でたらめな勢いでblogの新企画をぶちあげちゃってるボクが

いましてですね、ボクってホラッ、追い込まれないと出来ない人、

出来ない男でして、

そんな切羽詰った状況と、冒頭のブラジルのおばちゃん言葉が

壮絶なエンドレスラブを繰り広げまして、

新しい龍の赤ちゃん(ツマリ、新企画)が産み落とされたという事なんスわ・・・



つー事で、その新企画なんスけど、ズバリ、


31sofvaの「ヨメやま話」。




帰宅すると、何よりも早くヨメはんのおしゃべりに付き合わされる

オレ・・・


好きなお笑い番組を観てても、おしゃべりに付き合わされる、

オレ・・・


大好きな作家の小説が、グランドクライマックスを迎える時でも、

いつもと違わずおしゃべりに付き合わされる、オレ・・・



つまり、コノ女と一緒にいる限り、おしゃべりに付き合わされる

ワケっスよ・・・



この10年、そのおしゃべりからどう逃れよう、どうはぐらかそうと

してきたんだケド、つい最近思ったの・・・



『いっそ、そのおしゃべりに真っ向勝負で、向き合ってみないか・・・?』




って・・・




つまり、毎日聞かされるヨメはんのおしゃべりの内容をダイジェストで

何の脚色もなく、このblogで紹介。


それに対しての寸評を、オレが入れて行くような内容にしたい。


そう、かなり身内ネタで訳分かんない時もあるが、それは許してくれ・・・

何故なら、別れ話を切り出してきたのは、部長の方だから・・・




これで、おしゃべりに付き合う自分にヨメはんもご満悦で、

blogのネタも嵐のように降臨しまくりという、21世紀の合理性ですわ。



という事で、新企画お楽しみに・・・